道路が完全復旧するまで、追突事故を警戒

 

 台風19号の被害は多くの死傷者を出しただけでなく、住宅の浸水被害と道路・橋梁の損傷など多岐に渡っています。

 

 道路もあちこちで寸断され、迂回路を選択せざるを得ないという地域も多いことでしょう。こうした災害のあとで注意したいのは、追突事故の多発です。

 

 通行止めになった道路との結節点では、どうしても大きな渋滞が発生しやすくなります。迂回路へ向かう車が増えるので、信号などでの自然渋滞も拡大します。

 

 こうした状況で無警戒に漫然と走行していると、突然現れる渋滞車列に対処できず追突するケースがみられます。

 

 被災して休業したり車を使用できない状態の人がいるので、地元の交通量自体は減っている場所もありますが、逆に救援のため他の地域から被災地に入る車両がたくさんありますので、予想外の混雑が出現する可能性を考えておく必要があります。

 

 東海・関東・甲信越・東北と被害が広範囲に及んでいますので、被災していない地方から向かう車も交通状況の変化を警戒して走行しましょう。

(シンク出版株式会社 2019.10.21更新)

■追突事故の危険要因に気づくことが重要です

 多発する追突事故の原因の多くは、少しのわき見や漫然として運転しているなど運転者のうっかりミスであり、事故を防止するためには、運転者自身の追突原因に対する気づきが重要です。

 

 教育用小冊子「自分で気づこう!!追突事故の危険」は、7つの事故事例をもとに自分自身の運転態度をチェックすることができ、「わき見」「思い込み」「漫然運転」等による追突事故防止のための教育教材です。

 

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