道路規制標識を見たら早めに車線変更を

写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係ありません

 

 さる11月9日午後6時半すぎ、山梨県上野原市の中央自動車道を走行していた乗用車が、事故の交通規制にあたっていた男性をはねて死亡させる事故がありました。

 

 事故現場は、3車線の直線区間で、男性は追突事故が起きた追越車線を歩いて発煙筒を設置していたところ、乗用車にはねられたものです。

 

 現場付近は渋滞が始まっていて、追越車線の車は走行車線に進路変更していたということです。

 

 事故や工事現場などで車線規制を行われている場所では、かなり手前から車線規制の予告をして「左に寄れ」などの表示が掲示されています。

 

 たいていの人は、その道路規制表示にしたがって早めに車線変更をしていくのですが、そうすると規制されているほうの車線が空いてきますので、そのままその車線を走行してギリギリのタイミングで車線変更しようとする人も出てきます。

 

 そういう運転をしていると、車線変更をするタイミングを失って規制車線に突っ込んだり、規制にあたっている人などに衝突することがあります。

 

 道路規制の看板を見たら、早めに車線を変更する運転を心がけてください。

 

 (シンク出版株式会社 2019.11.15更新)

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