今月の運転管理──2020年9月(令和2年9月)

子どもや高齢者の事故に注意しよう


4月の安全運転管理

 2学期が始まり、子どもの事故が発生しやすい時期です。登下校の小学生などに十分注意して走行するように指導しましょう。

 また、今月21日からは秋の全国交通安全運動が実施されます。子どもだけでなく依然として高齢者の事故被害が目立っていますので、事業所全体で交通安全運動に参加し、運転者の安全意識の高揚をはかってください。

 

 残暑が残り、まだまだ暑い日が続きます。今年は感染対策のためマスクをして作業をする運転者も多いので、熱中症の発症に注意するとともに、できるだけ運動不足の解消を図って、免疫力の向上をめざしましょう。

 

  

9月の安全運転目標──運転者の皆さんへ

登下校の小学生に注意しよう

昼間の歩行者中事故が最も多いのは7歳の児童

子どもの通行目的別交通事故

 今年は夏休みが短く、小中学校は8月下旬から始まっているところが多いのですが、9月は例年、登下校の事故が増加する傾向にあるので注意しましょう。

 登下校時は、とくに小学校の低学年生(1、2年生)の交通事故被害が多発するのが特徴です。

 

 交通事故総合分析センターの調査によると、7歳児童(主に小学校1年生)の交通事故が多いのは、昼間の時間帯で、しかも登下校時に顕著に目立っています。また、登下校時は交差点での事故が多いのが特徴です。

 

 マイカー通勤をしている運転者は、生活道路の交差点などを走行する場合、とくに注意してください。

 なお、朝方は集団登校に参加しているのでまだ安全ですが、午後の下校時間帯に一人で行動している小学生が事故にあうケースが目立っています。

 

7歳児の交通事故の特徴

低学年の児童、とくに男の子に注意する

 7歳児の交通事故の形態では横断中が目立ちますが、横断違反の割合は年々下がっているので、横断歩道などにおける運転者の歩行者軽視が事故の原因になっている可能性があります。

 

 一方で、子どもの飛出しによる事故の割合はあまり減っていないという統計がありますので、やはり小さな子どもの飛出しに十分注意する必要があります。

 なお、性別でみると、男子の事故率が女子の2倍近くになっていますので、とくに男児の行動から眼を離さないように気をつけてください。

 

 英国などでは、小学校4年生までは保護者に登下校時の付添い義務があり(付添には誘拐防止などの意味もあります)、日本と比べて低学年の登下校児の交通事故は非常に少なくなっています。

 一方で日本とは逆に小学生の交通事故が増えるのは、親の監視なしに登下校を始める5年生以降ということですが、高学年以降では死亡・重傷事故率が低下するようです。

 

 日本の子どもは5歳ぐらいまで、外出時もほとんど親の付添いで行動していますが、6歳~7歳以降は急に1人で行動する必要が生じ、非常にリスクの高い年齢層となっています。 

 小学校低学年の子どもを見かけたら、運転者は保護する意識を持って運転してください。  

■下の項目をチェックし、自らの運転態度を反省してください

・見通しの悪い交差点では子どもが飛び出すかも知れないと考え警戒している

・住宅地近くの生活道路は、子どもが遊んでいるので通行を避けている

・信号のない横断歩道では、横断する子どもを優先するように心がけている

・歩道上でも子どもが遊んでいたら、車道に出てくる危険をイメージしている

・狭い交差点では車体のオーバーハングで子どもに当たる危険を意識する

・登下校の子どもの姿を見かけたら、少し速度を落とすことを習慣にしている

・道路脇に低学年の子どもを見かけたら、その動きから目を離さない 

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ


※記事内のグラフは、イタルダインフォメーションNo.116 「子供の歩行中の事故」並びに No.121 「小学

 一年生が登下校中に遭った死傷事故」交通事故総合分析センター発行 より

  

9月の重点管理目標──管理者の皆さんへ

交通安全運動に参加しましょう

秋の全国交通安全運動 2020
内閣府作成の交通安全ポスター

 9月21日から、秋の全国交通安全運動が実施されます。

 安全運動期間中は、街頭における交通誘導などの安全活動の実施に協力しましょう。

 また、安全運転教育資料を配布したり、運動実施のポスターなども掲示し、運転者の意識喚起をはかってください。

 

 今年の交通安全運動の実施要項は以下のような内容となっています。

 

○運動期間

 2020年9月21日(月)~30日(水)までの

 10日間

 

交通事故死ゼロを目指す日

 9月30日(水)

 

○全国運動重点

  1.  子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
  2.  高齢運転者等の安全運転の励行
  3.  夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止

 

※詳しい実施要綱は、内閣府のWEBサイトを参照してください。

こんな活動の工夫をしましょう

3密を防ぐ交通安全運動

 内閣府では、全国交通安全運動のイベント等を実施するに当たっては、新型コロナウイルスの感染予防のため、以下のような点を注意するように促しています。

 

  • 参加時に体温測定ならびに症状の有無を確認し、具合の悪い方は参加を認めない。
  • 過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方は参加しない。
  • 会場に入る定員をいつもより少なく定め、人を密集させない環境を整備。
  • 体調不良の方が参加しないよう広報する。
  • 会場に入る際の手洗い実施と、イベントの途中においても適宜手洗いができるような場所を確保する
  • 飛沫感染等を防ぐための徹底した対策を行う(換気の徹底、マスクの着用、大きな発声をさせない、距離をとる、できるだけ掲示等で案内する等)
  • 参加者の手が触れる場所をアルコール等による拭き取りを定期的に行う。
  • 終了後の懇親会は、開催しない、させないようにする。

  

9月健康管理目標──従業員の皆さんへ

運動不足の解消に努めましょう

運動不足の免疫力低下

■肥満は抵抗力を低下させます

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自治体によっては、依然として外出の自粛や旅行などレジャーを控えめにすることが要請されています。

 

 春からの自粛生活ですっかり身体がなまってしまったという人も多いのではないでしょうか?

 毎年、夏休みは海や山に行って思い切り汗を流すという習慣があった人も今年は我慢したということで、ますます「コロナ自粛太り」がすすんだことが心配です。運動不足による肥満は、感染症への免疫力を低下させると言われているからです。

 

 9月になって朝晩の気温が少し下がってきましたので、積極的に運動をする習慣を身につけることが重要です。

プラステン

■まずは「プラス10」から始めよう

 

 厚生労働省では、「健康づくりのための身体活動基準」を達成するための実践の手立てとして、『+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう』というアクティブガイドを推奨しています。

 

 1日の身体活動が10分増加すると、死亡、生活習慣病・がん・ロコモティブシンドロームなどの発症が、3.2%減少することがわかっています。気負わないで手軽に運動する習慣を増やそうというねらいです。

 朝、出勤前に10分間ジョギングしたり、電車通勤の方は一駅前で降りて歩くだけで10分間の運動を増やすことができます。

 

 「毎日気疲れしていて無理。家ではゆっくり休みたい…」と、言い訳ばっかり考えないで、ジョギングやウォーキングが難しく感じるようでしたら『WORK+10』でもいいのです。

 

 WORK+10とは、千葉県が提唱する仕事中にする健康づくりプラステンの取り組みです。例えば、仕事の合間に1回1分の運動をしても、1日のうちに10回やると10分になります。おてがるに+10(プラステン)を始めてみませんか。

 

※ 上図は厚生労働省「アクティブガイド -健康づくりのための身体活動指針-」より。

■1分間運動のアイデア

首ストレッチ てのひらで頭を押さえ、首を傾けて、首の筋肉を伸ばす。左右30秒ずつ交互に実施。
肩ストレッチ  片方の手を反対側に伸ばし、もう片方の手でひじを抱えながらひきつけて、首から肩にかけて伸ばし30秒維持。左右30秒ずつ実施。
肘回し(内回し、外回し) 右手は右肩へ、左手は左肩へ、ひじを曲げて軽くふれ、ひじで円を描くように大きく動かしゆっくりと10回まわす。内外30秒ずつ実施
腰ストレッチ ひざを伸ばしたまま、両手を地面に向かって伸ばし、ふともも裏のつっぱりがなくなるように、ひざを軽く曲げ、30秒保持。

背中

ストレッチ

両手を重ね、前に腕を伸ばして(このときお腹をへこませる)、背中の筋肉が伸びているところで30秒保持。腰ストレッチと連続。

片足立ち

(左右交互)

姿勢をまっすぐにして立ち、床につかない程度に片足をあげて、1分間保持。左右を反対にして繰り返す。

座り片足上げ

(左右交互)

イスに浅く腰かけ、片足を床につけたまま、もう片方は足首を直角にまげ、膝をまっすぐに伸ばしかかとを床から約10cm離す。30秒保持。

(千葉県「WORK+10(ワークプラステン)」より)


 ※この記事は、厚生労働省/生活習慣病予防のための健康情報サイトを参照しました。

  

その他の管理・指導項目

■台風や異常気象時の運行可否、通行経路などを確認しておこう

台風での車の横転注意
イラスト提供:気象庁「リーフレット 雨と風」

 9月1日は防災の日です。この日は関東大震災の発生を期して教訓的に制定されたので、地震防災が一つの大きなテーマとなっていますが、実際に9月の時期に多いのは、台風などによる豪雨・暴風災害です。

 2018年9月4日に日本に上陸した台風第21号は、25年ぶりの非常に強い勢力で近畿地方を中心に甚大な被害を出しました。

 高潮は第二室戸台風によって発生した高潮記録を上回り、関西空港では大規模な浸水が発生するなどの被害が出ています。 

 トラックの横転や車の浸水も各地で見られ、飛散した屋根・看板などによる屋内での死亡事故も発生しました。

 

 また、2019年9月9日に関東地方に上陸した台風15号(令和元年房総半島台風)では、倒木や土砂崩れ、電柱の倒壊などにより、関東一円で通行止めが相次ぎました。 

 

 8月に引き続き、運転者に対しては台風接近時などの災害危険情報を逐一伝えて、連絡を絶やさないように配慮し、早めの避難(※)、運行可否の判断をしてください。 

■50ミリ以上の雨で運転は危険

30m/s の風速では横転の危険が


※上の表は、気象庁作成の基準によります。詳しくは → 天気予報等で用いる用語を参照

「避難勧告等に関するガイドラインの改訂」(2019年3月/内閣府)も参考にしてください。

  

事業用自動車の運行管理者のみなさんへ

■自動車点検整備推進運動の強化月間です

自動車点検整備推進運動
ボルトの点検はハンマーを使って実施しよう

■大型自動車への重点点検指導

 9月は「自動車点検整備推進運動強化月間」です。

 とくに乗車定員30名以上の大型バスを運行するバス事業者や事業用トラックを50台以上使用する貨物運送事業者は、大型自動車の重点点検を行い、その結果を報告するよう地元の運輸支局から注意喚起が行なわれます(重点点検期間は11月末までですので、3か月定期点検結果も報告します)。

 

 これ以外の事業者も自主点検に取り組みましょう。

 

 とくに、点検整備ミスによるバスの火災事故、車体腐食事故、大型車のホイール破損・車輪脱落事故ブレーキペダルの戻り不良による火災事故等が発生しています。

■ホイールナット・ボルトなどの点検を念入りに実施しよう

推進運動では日常点検整備、定期点検時における以下のような重点チェックを促しています。 

■重点点検項目 ■点検箇所

 タイヤ・

 ホイール

 タイヤの摩耗・亀裂・残り溝等

 ホイールナット、ボルトの緩み・損傷

 スペアタイヤ取付装置の緩み、スペアタイヤの取付状態等

 エンジン  燃料漏れ
 電気装置  配線接続部の緩み、損傷
 ブレーキホース・バルブ  ブレーキ液漏れ、損傷及び取り付け状態
 ブレーキ・ペダル

 ペダルの遊び、踏み込んだときの床板とのすき間等、

 ペダルの戻りは正常か、泥・砂などの付着はないか

 車枠・車体(バスのみ)

 ターボチャージャー(〃)

 非常口の扉の機能/緩み及び損傷

 タービンロータの回転具合など(メーカー指定)

 ※車両火災防止やホイールボルトのメンテナンスについては日本自動車工業会のWEBサイトも参照

  

月の安全運転管理ごよみ──2020年(令和2年)

日  付 行 事 等

 8月30日
 5日(土)

・防災週間──防災の日をはさんで防災に関する知識を普及・啓発するとともに、防災行動へと結びつける取組みが全国各地で行われ、異常気象時における通行規制図などが自治体から配布されます。

 1日

・防災の日──1923年(大正12年)のこの日に発生した関東大震災を教訓とし、防災意識を高めるため、1960年(昭和35年)に制定されました。

 1日)~

 30(水

・「全国労働衛生週間の準備期間」─来月の1日から7日に実施される

 全国労働衛生週間の実効を上げるため、準備を行います。

  令和2年度 全国労働衛生週間スローガン  

  「みなおして 職場の環境 からだの健康」

  ※詳しくは、厚生労働省のWEBサイトを参照してください。

 1日)~

 30(水

・「自賠責制度広報啓発運動」──国土交通省などが主唱。自賠責保険・共済の重要性について積極的にPRします。特に原付バイクユーザーが無保険で走行しないように注意喚起をしましょう。

 1日)~

 30(水

・自動車点検整備推進運動強化月間 ──9月~10月の2か月間、国土交通省点検・整備の重要性を呼びかけています(都道府県によっては9月より早い月から地方独自強化月間として独自に設定して、点検整備の取組みを推進します)。

   30日(水

・2020年度 港湾労働安全強調期間──港湾貨物運送事業労働災害防止協会による全国安全週間に呼応した活動を9月まで実施。港湾内の事故防止活動を推進します。

 ●本年度のスローガン──

 「エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減」

  詳しくはこちらを参照してください。

 3日(木

睡眠の日──「グ(9)ッスリー(3)」眠るからの語呂合わせです。日本人の睡眠時間は減少傾向にあり、良質な睡眠の確保が望まれます。8月27日から9月10日までは秋の睡眠健康週間が実施されます。

 5日(土

・京急電車踏切トラック衝突事故から1年──2019年9月5日、横浜市神奈川区の京急本線踏切で立ち往生したトラックが快特電車(8両編成)と衝突、1~3両目が脱線して乗客30人以上がけがを負いトラック運転者の男性が死亡しました。トラックは予定の運行経路を何故か外れていて、京急にも踏切安全誘導等の措置でミスが疑われ、運輸安全委員会と事業用自動車事故調査委員会が調査中です。

 5日(土

・大雨によるトラック水没死亡事故から1年──2019年9月5日、三重県いなべ市で水がたまったアンダーパスにトラックが水没し、車内で運転者と見られる男性が死亡しているのが発見されました。東海地方は三重県北部で前日夜から記録的な大雨となり、気象台は記録的短時間大雨情報を出していました。

 7(月

・白露

 8(火

・9月の製品安全点検日 

──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。

 9日(水

・救急の日──救急医療週間は6日(日)~12日(土)

 10日(

世界自殺予防デー──10日から16日までは自殺予防週間。悩みを抱えた人がいないかに気づき、援助が受けられるよう努力しましょう。長時間労働に配慮することも大切です。日本は毎年、年間2万人近くの自殺者がいて(2019年は20,169人)、全体の約7割を男性が占め、中高年に多いのが特徴です
 10日

・交通安全ファミリー作文コンクールの募集  

 (7月11日より募集、応募締切は9月10日──詳しくは、警察庁のWEBサイトを参照)

 20日( バスの日──1903年(明治36年)のこの日、京都市で日本で初めてバス会社(二井商会)が本格的な乗合自動車の営業を開始したことに由来します。日本バス協会では「バスフェスタ」を開催します。
 21日( ・敬老の日

 21日

 ~30日(水)

・秋の全国交通安全運動──交通安全運動の推進要綱については内閣府のWEBサイトを参照してください。
 21日(

・第29回 日本交通医学工学研究会・学術総会

 主題:「ヒューマンセンシングの現状と将来

 新型コロナウイルスの感染が収束しない状況を踏まえ、中止と決ま

  りました。

  詳細は、日本交通医学工学研究会のWEBサイトを参照。

 22日 ・秋分の日
 22日

・青森県飲酒危険運転4人死亡事故から2年──2018年9月22日、青森県つがる市で元団体職員の運転者が、飲酒運転をして時速163キロに加速、前の車に追突するなど車4台が絡む事故を起こし、4人を死亡させ3人に重傷を負わせる事故を起こしました。

 2020年6月8日青森地裁は危険運転致死傷罪で被告を裁き、「極めて危険性が高く悪質」として懲役20年の刑を言い渡しました。

 30日(水) 交通事故死ゼロを目指す日
 30日(水) クレーンの日──クレーン協会等がクレーン等の安全規則を公布したことを記念して、昭和55年に制定されました。  

 詳しくは、同協会のホームページを参照して下さい。  

   

 ~9

・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」期間 

 厚生労働省が主唱する熱中症予防対策キャンペーンは、5月1日から9月30日まで実施されています。 

 ~9月30日

・夏の省エネキャンペーン──6月より実施エネルギー消費の大きなピークの季節を迎え、省エネキャンペーンが行われています。

 9月~11月

過重労働解消のためのセミナー(厚生労働省委託事業)──長時間労働削減対策などに必要な知識やノウハウ、取り組み事例の紹介。各都道府県別に各回100名定員で開催(大都市圏は複数回実施)されます。

 詳しくは、過重労働解消セミナー運営事務局のWEBサイトを参照してください。

 9月中旬 ・2020年8月末までの交通事故発生状況発表(警察庁
 9月下旬

2020年7月分 トラック輸送情報国土交通省

 

 ◆9月の日没時刻 国立天文台 暦計算室による)

1日(火 福岡 18:44

大阪 18:25

東京 18:08 札幌 18:10

 15日(火

福岡 18:25

大阪 18:05

東京 17:48

札幌 17:45

30日(水 福岡 18:06

大阪 17:45

東京 17:28

札幌 17:18

早めのライト点灯で事故防止
「早めにつけよう おもいやりライト運動に
 取り組みましょう!

 秋の陽はつるべ落としと言われます。9月になると急に日の入が早まってきます。夕刻は少し涼しくなり散歩などで外出する人が多いので、早めのライト点灯が重要です。

 早めに点灯すると歩行者や自転車などを確認しやすくなります。ライト活用を意識して、周囲の警戒を徹底しましょう。

 

 早めに点灯するあなたの思いやりが、交通事故減少に結びつきます。遅くても日没の30分前にはぜひ点灯してください。

 
 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください

 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

11月24日(火)

カラー路面の交差点では出会い頭事故等を警戒 カラー舗装交差点では出会い頭事故等を警戒

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