2021年6月──今月の運転管理/(令和3年6月)

雨の日の事故を防ごう


4月の安全運転管理

 6月は、梅雨に入って雨の日が増える時期です。スリップ事故や停止距離が伸びて追突事故を起こす危険に注意する必要があります。

 また、集中豪雨による水没事故予防にも配慮しましょう。

 

 事業所としては、7月の安全週間に向けて安全点検を行う時期ですが、とくに高齢者の事故防止に努めることが求められています。高齢者が安全に業務ができる環境を整備することは、全体の環境改善に結びつきます。

 

 健康面では、気圧や湿度の変化によって体調が悪化するのを防ぐため、工夫しましょう。

 

  

6月の安全運転目標──運転者の皆さんへ

■大雨時の安全運転を意識しよう

高速道路でのスリップ等に注意する

ボディの作る死角

 6月は梅雨時期で雨天が続くようになりますが、最近は6月の初めから集中豪雨や台風の接近が目立ちますので、異常気象時の運転に注意が必要です。

 

 豪雨時は高速道路の走行中にスリップしてガードレールや中央分離帯などへの接触事故を起こし、横転したりする事故が発生しやすくなります。

 無理な追い越しや必要のない進路変更などは避けるように意識しましょう。

 

 また、雨による視界の悪化から前車との車間距離が予想外に詰まってしまうことがあり、運悪く前車が流出のため減速したとき対応できずに追突!といった危険があります。

 雨天時は軽い追突でも多重玉突きなどから大事故につながるおそれがあります。

 

 高速道路で雨脚が強くなったときには、左側車線でスピードを抑えて他車との距離を取り、接触を避けるように意識してください。

■豪雨時はアンダーパスの走行を避けよう

アンダーパスの冠水

 一般道路でも豪雨時に怖いのは、アンダーパスなど路面が低くなっている場所で、車両が水没する危険があることです。

 

 最近は日常的に大雨警報が発令されていますが、さらに最近目立つのは、「記録的短時間大雨情報」が発表されることです。

 これは、数年に1回しか発生しないような短時間の豪雨予報で、1時間に100ミリ以上の雨が局地的に降って、土砂災害や浸水被害が発生し、死傷災害に結びつく例が増えています。

 

 この情報が発令されたときには、短時間に状況が激変するおそれがあり、出発時は普通に走れた道路が出先で冠水して走行不能になったり、アンダーパスで車が水没することがあります。

 

 鉄道の高架下で豪雨時に降った雨水が溜まって池のようになり、進入した車が脱出できずに運転者が水死した例もあります。このような事故を防ぐため、予定経路にアンダーパスがあれば、迂回路を検討してください。

■以下の項目をチェックし、すべてハイとなるように自らの態度を反省してください

・雨天時は、車間距離を普段より1.5倍程度とるように意識している

・雨が降ってきたら必ず減速してライトを点灯する

・高速道路走行中に雨が降ってきたら、追越しはしないように心がける

・雨天が続く場合は山沿いの道路などを走行しようようにしている

・雨の日は、自転車などが傘をさし危険行動をするので警戒している 

・雨天時はアンダーパスのある道路を走行しないように心がけている

・ゆるいカーブやわずかな坂道でも、雨天時は慎重に走行する

・タイヤの残り溝と空気圧を月1回はチェックするよう習慣づけている

出発前に必ず気象情報をチェックし、豪雨予報時は経路を再検討す

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ


  

6月の重点管理目標──管理者の皆さんへ

安全週間に向けて労災防止を徹底しよう

死傷災害(休業4日以上)
厚生労働省の2021年4月速報データによる

 6月の1か月間は、7月1日から実施される全国安全週間の実効を上げる準備期間となっています。職場の安全総点検を実施してください。

  今年の死傷労働災害は激増傾向にあり、4月の速報値をみると25,185人(前年同月比+5,690人)前年に比べて3割増となっています(死亡事故は3.4%減)。

 

 目立つのは高齢者災害、転倒災害の増加ですが、最も増加数のは多いのは「その他」の3,145人増(2246.6%増)で、そのほとんどが新型コロナウイルス感染症によるものです(休業4日以上の労働災害統計より)。

 

 業務に関わる感染症の被害も労働災害になりますので、安全管理に関わる者として認識しておく必要があります。

 

 交通事故災害については、事例の原因分析をしっかり行い、運転者と管理部門の担当者が事故情報を共有するように努めましょう。安全週間に向けて事業所周辺やルーティンの配達経路、各自のマイカー通勤路などの事故多発マップを作成しておくと効果的です。

■高齢者の災害防止が最重要

 災害の態様としては、転倒や墜落・転落が多いので、そうした災害の危険を減らすための点検は重要ですが、高齢労働者の増加に伴い、高齢者の被害が多いことに留意しましょう。

 

 これは運転者の高齢化に関しても同様で、いずれにせよ高齢者対策が重要なポイントです。

 このほか外国人労働者の重大災害が多発傾向にあることに注意が必要です。

 

 たとえば、運送事業における労働災害防止対策として、下表のような事項が挙げられていますが、実効のあるものにするためには、以下の点を配慮してください。

  • 視力の衰えた高齢者でも見落とさないように注意書き等は大きく、明るい場所に掲示する
  • 日本語が不自由な人も直感的に理解できるよう、イラストや写真で表現する
  • 歩行者立入禁止エリアがある場合は、禁止を知らせる警告音の発出、センサーライト等を設置する
  • 監視カメラにより無帽者、サンダル履き者などをチェックし注意喚起する
  • 高齢運転者、高齢作業者のいる職場へスロープ、脚立、踏み台などの設備を優先的に配置する
  陸上貨物運送事業における労働災害防止対策
(ア)  荷台等からの墜落・転落防止対策、保護帽の着用の実施
(イ)  積みおろしに配慮した積み付け等による荷崩れ防止対策の実施
(ウ)  歩行者立入禁止エリアの設定等によるフォークリフト使用時の労働災害防止対策の実施
(エ)  車両の逸走防止措置の実施(車輪止め設置)
(オ)  車両後退時の後方確認、立ち入り制限の実施

※令和3年度 全国安全週間実施要綱(厚生労働省労働基準局/安全衛生部安全課)より

  

6月健康管理目標──従業員の皆さんへ

天気痛(気象病)に備えよう 

脳の過労

 

 「天気痛」とは何だと思われるでしょうが、大雨が降ったり台風が近づくなど天候の変化がもとで体調が崩れるという人は昔からいます。とくに頭痛やめまいなどの症状には、気圧や湿度などの変化が関係していると言われています。

 最近は、これら気象変化に伴う症状についての研究が進み、認知も広がっていて、「天気痛」「気象病」などと呼んで、専門の外来診療を行う医院が現れています。

 

 6月は気象の変化が激しくなり、雨や低気圧の影響が強くなりますので、気象変化に弱い人だけでなく、誰もが健康管理に留意して自衛することが重要です。

首や肩などのストレッチが有効

 

 天気痛外来などを運営する医院では、痛みを緩和するカウンセリングや頭痛薬、血行を促す薬などの処方も行うそうですが、日常的な予防策として、以下のようなポイントをあげています。 

  • 早寝早起きの生活リズムをつくり自律神経を快調に保つ
  • 必ず朝食をとり、鉄分やビタミンの摂取を心がける
  • 天気予報に留意し、雨が降る前に首や肩、背中などの適度なストレッチを行う
  • 低気圧のとき血圧をチェックし、低血圧になっていたら不要不急の外出を控える
  • 台風などの接近を調べ、出張や長時間の外勤を避けるよう工夫する
  • めまいなどの症状がひどい人は、耳鼻科を受診し、抗めまい薬や乗り物酔いの薬などを処方してもらい、天候悪化前に服用する 

  

その他の管理・指導項目

■ストップ!転倒災害プロジェクト

運転者の禁煙対策

■6月は転倒災害防止の重点取組期間

 

 厚生労働省では、全国安全週間の準備月間である6月を転倒災害の重点取組期間とし、基本的な災害防止対策の確認・徹底を行うことを呼びかけています。

 

 具体的には、次のようなポイントが挙げられています。

●4Sの徹底(整理、整頓、清掃、清潔

 ・歩⾏場所に物を放置しない

 ・床面の汚れ(水、油、粉など)を取り除く

 ・床面の凹凸、段差などを解消する

●転倒しにくい作業方法

 ・時間に余裕を持って⾏動

 ・滑りやすい場所では小さな歩幅で慎重に

  歩⾏する(雨の日はとくに注意を!)

 ・⾜元が⾒えにくい状態で作業しない

●その他の対策

 ・作業に適した靴を着用する

 ・職場の危険マップを作成し、危険情報を共有する

 ・転倒危険場所にステッカーなどで注意喚起をする


※厚生労働省作成「STOP! 転倒災害」プロジェクト資料(PDF/同省WEBサイトよりダウンロード可能)

■「マスク熱中症」に注意

 これから気温がどんどん上昇し、湿度も高まるので、熱中症が懸念されますが、昨年同様に新型コロナウイルス感染症予防のため外出時にはマスクが欠かせません。

 昨年は記録的な猛暑に加え、外出自粛やマスク着用などの新しい生活様式導入により、「マスク熱中症」など従来なかった問題が発生しました。コロナ下で2度目の夏を迎える今年も、マスク着用による熱中症のリスク増加が予想されます。

 

 第一三共ヘルスケア株式会社が実施したアンケート調査によると(全国の20代以上男女500名を対象)、外出時に、「暑いと感じるときでも、人目が気になってマスクが外せない」人が74.8%、「常にマスクをしていなくてはいけないと思っている」人が82.6%と、多くの人が外出時にマスクを外してはいけないと思っていることがわかりました。

 

 熱中症にならないためには、マスクを外してもよい状況をしっかりと把握し、近くに人がいない所では、適宜外すことが必要です。

 

 また、マスクをしていると水を飲むこともできません。口の渇きを感じにくくなり、知らないうちに脱水症状に陥ってしまう危険が高いので、自分の感覚を過信せず、決まったタイミングでマスクを外して水分補給を繰り返すことが重要です。 

  

事業用自動車の運行管理者の皆さんへ

■貸切バス事業者の管理者の方へ

貸切バスの安全情報報告
国土交通省の貸切バス安全情報検索サイト

安全情報を報告・公表

しましょう

 

 貸切バスを運行する旅客運送事業者は、旅客自動車運送事業運輸規則第47条の7に基づき、毎年の事業年度終了後100日以内に事業者自ら、安全情報を国に報告ならびに公表することが義務づけられています。

 

 各社で専用ページ=旅客自動車運送事業者 報告情報管理・集計システム=にアクセスの上、直接報告することになります。

 自主的な報告を行わない場合は、法令違反として、行政処分の対象となりますので注意しましょう。

 また、この安全情報報告書は貸切バス事業者安全性評価認定にも必要となります。

 

 報告された情報は、国土交通省の検索ページにて一般のユーザーが閲覧可能となっています。

 

※なお、システムへのログインIDやパスワードが不明になった事業者や入力方法等についてわからない点は、管轄の運輸局へ問い合せをすれば教えてもらえます。 

■トラック運送事業者の管理者の方へ

物流企業の感染防止対策

職場の感染予防を徹底しましょう

 

 依然として、新型コロナウイルスへの感染が増加傾向にあり、「第4派」に見舞われていますが、第2派・第3派と比べると飲食店だけでなく、職場・学校・クラブ活動・家庭・介護施設等でのクラスター発生が見立ち、変異株の出現で感染率が上がっていると言われています。

 物流業界では、多くの企業で感染を経験していますが、感染対策が進み「非接触・非対面」や「自動化・省人化」などに取り組む物流現場が増えています。

 

 一方でまだ課題も多く、一般社団法人日本物流団体連合会の調査(※)では、以下のようなポイントを挙げています(令和3年2月公表)。

  • 協力会社との間で感染防止対策の連携が不十分。
  • 職場対策だけでは感染予防は困難。感染の多くは家庭や友人との会食で発生
  • 個人への行動制限は各社間で情報交換を行い認識の共有を図るべき
  • 庫内作業では、社員、協力会社、アルバイトなど複数の関係者がマニュアルを共有化
  • サイン、押印など紙ベースの仕事を減らし電子化、ペーパーレス化をすすめる
  • 豪雨、台風と感染爆発など、複合災害発生のリスクへの備えをすすめる
  • 貨物の急激な集中・減少について荷主の協力を求める
  • 屋外や換気のある場所でも、密接な会話や会食は避ける

 (※「物流企業における新型コロナウイルス感染症への対応動向調査報告書」)

  

月の安全運転管理ごよみ──2021年(令和3年)

日  付 行 事 等

 1日(火)~

 30日(水)

・全国安全週間準備期間

 6月は、7月1日から実施される全国安全週間の実効を上げるための準備期間です。総合的な安全管理の総点検を行いましょう。

2021年度 安全週間スローガン 

 「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」

 詳しくは厚生労働省中央労働災害防止協会サイトを参照。

 1日(火)~

 30日(水)

不正改造車を排除する運動強化月間──毎年6月は、交通の安全確保と公害を防止するため、車の不正改造の取締りを特に厳しくする強化月間です。違法マフラー等悪質な不正改造の排除に向けた街頭検査などが実施されます。

 1日(火)~

 30日(水)

・環境月間──6月5日の環境の日(世界環境デー)を含む1か月間は、「環境月間」となっています。

 1日)~

 7日

・がけ崩れ防災週間──国土交通省が制定。がけ崩れによる災害防止に関する意識啓発や情報提供を強化します。地震や大雨被害のあった地域はもちろん、土砂災害特別警戒区域に指定されている地域では、日頃から警戒が必要です。

 2日(水)~

 4日(金)

運輸交通システムEXPO 2021

 於:東京ビッグサイト 青海展示棟 Aホール

 主催:運輸・交通システムEXPO実行委員会

 事業用自動車ドライバーの安全運転、事故防止、省エネ運行、健康管理のためのシステムや製品、技術を集めて紹介。

 詳しくは、同実行委員会のWEBサイトを参照してください。

 5日(土 ・世界環境デー環境の日・World Environment Day
 5日(土 ・東名あおり運転事故から4年──2017年6月5日、パーキングエリアで注意されたことに腹をたてた運転者が、ワゴン車に対しあおり運転を繰り返し、東名高速道路の追越車線に停車させ、そこにトラックが追突、ワゴン車の運転者夫婦が死亡する事故が発生しました。運転者は危険運転致死傷罪で懲役18年の刑を言い渡されました。警察庁は「あおり運転」に対する取締りを厳しくする方針を明確にし、政府はあおり運転の厳罰化のため、道路交通法・刑法の改正案を国会に提出しました。
 6日 ・ワイパーの日──日本ワイパーブレード連合会が制定しました。安全な視界確保のため年1回のワイパー点検を奨励しています。
 6日 

 12(土

・危険物安全週間 ──消防庁が制定し、毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)、ガソリン等の危険物の自主保安体制の確立を呼びかけています。

■2021年度 推進標語

 訓練で 確かな信頼 積み重ね 

  詳しくは(財)全国危険物安全協会のWEBサイトを参照。

 7日(月)~

 7月14日(水)

・運行管理者試験(2021年度第1回)のインターネット申請開始

 詳しくは、運行管理者試験センターのWEBサイトを参照。

 ※今年度よりCBT試験に全面移行(マークシートや問題用紙を使用しな

  いで、パソコン画面上の問題にマウス等で解答する) 

 試験日程:2021年8月7日(土)~9月5日(日)

 8日(火)

6月の製品安全点検日──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。

 10日(木)~

 11日(金

運輸交通システムEXPO 1N大阪2021

 於:インテックス大阪

 事業用自動車ドライバーの安全運転、事故防止、省エネ運行、健康管理のためのシステムや製品、技術を集めて紹介する催しの関西版。

 詳しくは、同実行委員会のWEBサイトを参照してください。

 11(金

・入梅(暦の上での梅雨入り)

 13

・名神竜王トラック追突事故から2年──2019年6月13日、滋賀県竜王町の名神高速道路線で大型トラック(冷凍車)の運転者が一瞬の居眠りで渋滞に気づくのが遅れて乗用車に追突、乗用車にいた20代の乗員3人を死亡させる事故を起こしました。運転者は事故の約15分前に眠気を覚えたにもかかわらず我慢して走行し事故を起こしました。

 20

父の日(6月第3日曜日)

 20日)~

 7月19日

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動──麻薬・大麻・危険ドラッグ等の薬物乱用を防止するため、「公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター」による広報・啓発活動が展開されます。
 21日

・夏至──北半球ではこの日が1年のうちで最も昼の時間(日の出から日没まで)が長くなります。

 24日(

・池袋危険ドラッグ暴走事故から7年──2014年6月24日、池袋駅西口付近の路上で、暴走したRVが歩行者に突っ込み7人が死傷する事故が起こりました。RVの運転者は脱法ハーブを吸った直後に運転し、意識が朦朧とした状態で事故を起こしました。この前後に同種の事故が多発、事故当時は法規制にかからない「脱法ドラッグ」も多数ありましたが、同年7月15日に指定薬物の省令が改正され取締りが強化されました。

 25日

・指定自動車教習所の日──全日本指定自動車教習所協会連合会が制定。1960年のこの日、改正道路交通法が施行され公安委員会が指定した自動車教習所を卒業すると運転免許取得時の技能試験が免除される制度が定められました。「625ムジコ=無事故」の語呂合わせにもなっています。

 28

雨の特異日──前後数日間も、1年で最も雨の降る確率が高くなっており、東京では53%の確率で雨が降ると言われています。

 30(水

・御堂筋「低血糖事故」から7年──2014年6月30日、低血糖症による意識障害から、男性がワゴン車を運転して3人に重軽傷を負わせる事故が発生、運転者は禁錮1年6月執行猶予3年の刑を受けました。

   

 5月9月

・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」期間 

 厚生労働省が主唱する今年の熱中症予防対策キャンペーンは、2020年5月1日から9月30日まで。政府全体の取組みである熱中症予防強化月間の7月を重点取組期間としています。 

 6月下旬~

 9月10日

・交通安全ファミリー作文コンクールの募集

(応募締切は9月10日──詳しくは、警察庁のWEBサイトを参照)

 6月1日

 9月30日

・夏の省エネキャンペーン──エネルギー消費の大きなピークの季節を迎え、省エネキャンペーンが行われます。

 6月中旬 2021年5月末までの交通事故発生状況発表(警察庁
 6月下旬

2021年5月分 トラック輸送情報国土交通省

 

 ◆6月の日没時刻 国立天文台 暦計算室による)

1日(火 福岡 19:23

大阪 19:06

東京 18:51 札幌 19:07

 15日(火

福岡 19:30

大阪 19:13

東京 18:58

札幌 19:16

30日(水 福岡 19:33

大阪 19:15

東京 19:01

札幌 19:18

早めのライト点灯で事故防止
「早めにつけよう おもいやりライト運動に
 取り組みましょう!

 6月は、21日の夏至前後に1年のうちで最も昼の時間(日の出から日没までの時間)が長くなり、夕方でも明るく運転しやすいと感じがちです。しかし一方で雨の多い時期のため、昼間でも見通しの悪いことがあり、歩行者、自転車などの見落としが増える時期です。雨やくもり空で暗く感じるときは、ためらわずに早めのライト点灯を意識してください。

 

 あなたが点灯することで歩行者や自転車などからもあなたのクルマが確認しやすくなります。ライト活用を意識して、周囲の警戒を徹底しましょう。

 

 薄暮・夜間には横断歩道上の歩行者の発見遅れが目立ちます。前方の路面にダイヤマークを見かけたら横断者の存在を予測しましょう。 

 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください

 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

6月15日(火)

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