夜間の高速道路では本線上に長く留まらない

写真はイメージです。記事とは直接関係ありません。
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 さる11月7日午後9時半ごろ、沖縄県豊見城市の那覇空港自動車道で追越車線に停止したキャリアカーから外に出た運転者が、後ろから走行してきた軽乗用車にはねられる事故がありました。

 

 運転者は、キャリアカーのタイヤがパンクしたために、追越車線でハザードランプを点灯させて停止し、三角表示板を後方に設置しようとしたところ、後続車にはねられたということです。

 

 夜間の高速道路では、本線上に留まっていると後続車に追突されるリスクがあり、本線上に停止しないことが重要です。

 タイヤがパンクしたときに、できれば路肩まで車を移動させることを考える必要があります。

 

 以前、前を走行していたトラックが突然バーストし、スピードを落としながら路肩まで走って止まったのを見たことがありますので、まったく不可能ではないと思います。

 

 それが無理なら本線上に止まらざるを得ませんが、後方に三角表示板を置きに行くときには、本線上を歩くのではなく中央分離帯や路肩を歩いていく、また自分を目立たせるために、発炎筒や懐中電灯を振りながら歩くなどの危険防止策を考えなければなりません。

 

 いずれにしても、夜間の高速道路の本線上にいることはとても危険ですので、長い時間本線上にいないようにする方策を考えてください。

(シンク出版 2022.11.14更新)

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