今月の運転管理/2023年2月(令和5年2月)

道路状況を確認して走行しよう


7月の安全運転管理

 

 2月は豪雪や朝晩の厳しい冷え込みによる路面の凍結など、道路環境の変化が激しいので、気象情報などに留意して運転者に的確な指示をしましょう。

 スリップ事故を防ぐため、大雪などの予報があるときは運行を制限することも大切です。

 

 また、初めて走行する経路では、交差点の見落としなど危険が増大します。経験の浅い運転者には、初めての経路の走行を避けるよう指導してください。

 やむを得ず知らない経路を走行する場合は、標識などに注意して道路状況を確認し状況に応じた運転をすることが必要です。

 

 健康面では、生活習慣病を予防するためにも、禁煙や職場の無煙活動に努めるよう指導してください。

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2月の安全運転目標──運転者の皆さんへ

●初めての道路では慎重に確認しよう

「3H事故」の典型は初めての状況

年始の事故防止

 自分では安全に行動しようと心がけていても、事故を起こしてしまうことがあります。

 

 労働災害などの「うっかりミスによる事故」分析では、3Hの状況で事故や災害の発生するパターンが多いという考え方があります。

 

 この3Hは「初めて」「変更」「久しぶり」の頭文字を取ったもので、定常時には発生しにくい事故が、初めての作業状況などでは起こりやすいという経験則を示しています。

 

 交通事故もこの「初めて」というキーワードに注目することが重要です。 

 初めて通る道路を走行するとき、新車で初めて長距離ドライブに出かける場合、初めて訪問する得意先の構内に入るときなど、思わぬ危険に見舞われることがあります。

 

 また、久しぶりに通る道路や、道路脇に大型店舗が開設され交差点の形が変更されたような場所も、交通状況が変化している可能性があり、初めて通る場合と同じ危険があると考えられます。

 

 初めて通るような場所では、自分が気づいていない独自の危険要因が有るかもしれないと考える習慣を身につけることが大切です。

●こんな事故が起こっています

交通安全年間スローガン

初めて通る道路で交差点を見落とし衝突、

軽乗用車が横転して一家4人が焼死

 

 さる1月2日午後8時ごろ、福島県郡山市の市道交差点で、乗用車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車が横転・炎上して乗っていた一家4人が死亡しました。

 

 この事故で逮捕された乗用車の運転者(25歳)は、「初めて通る道路で、交差点のない一本道だと思って走っていた」と供述していて、交差点に気づいたときはすでに遅く、軽乗用車の車体後部に衝突したようです。

 

 軽乗用車側の道路が中央線のある優先側でしたが、停止線が消えかけていて交差点に一時停止や徐行の標識はありませんでした。

 

 信号のない交差点でよく発生するパターンの事故ですが、乗用車が漫然と60キロぐらいで走行していたことと、不幸にも軽自動車が横転して炎上したことにより大惨事となりました。

 ここに交差点があることを知っていれば運転者も少しは警戒したかもしれません。通ったことない道路を走行する場合は、スピードを落として、慎重な確認が必要です。

下の項目をチェックし、すべてハイとなることを目指してください

初めて通行する道路では、標識や道路標示に気をつけるようにしている

通ったことのない道に入ったときは、スピードを落として警戒する

なるべく初めての道路は避けて、知っている道路を選ぶようにしている

幹線道路から外れて、初めての抜け道などを行かないよう心がけている

・カーナビゲーションがすすめても、知らない生活道路は走行しない

・旅行で不慣れな道路では、あらかじめ地図などで地形を確かめておく

・久しぶりに走行する場所では、スピードを落として慎重に走行する

・道路環境が変わった場所では、標識などに注意して走行する

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ

 ハイ・イイエ


  

2月の重点管理目標──管理者の皆さんへ

気象情報を確認して安全経路を指示 

雪道情報
「みちナビ石川」(金沢河川国道事務所が運営)のWEBページより

雪道情報を収集して活用しよう

 

 冬場は、道路状況の変化が激しいので、情報収集が欠かせません。

 国土交通省は各地の国道事務所や整備局と連携して、インターネットホームページ・ツイッター等による道路情報の提供を行っています。

 

 関係する地域の道路情報ページをフォローしていると、WEBカメラの映像が張り付いているので、急な降雪による危険箇所や通行止めの発生などを道路別に即座に知ることができます。

 

 管理者は常に道路情報や気象情報に気を配り、的確な経路指導を実施しましょう。

 とくに、全車チェーン規制などが敷かれる恐れのある場所では、迂回路の指示やチェーン搭載指示が必要です。

 

 また、運転者の経験などを考慮し、経路選択をきめ細かく検討してください。 

安全運転管理者の代理で酒気帯び確認

路面状態を予測するアプリなどを活用

 

 また、最近はスマートフォンで利用できる雪道の危険アプリなどが登場していますので、こうした情報を運転者と共有して、現地でも臨機応変に判断するように指導してください。

 

 たとえば、気象情報会社のウェザーニュースが提供するアプリケーション「雪道ドライブリスク予報」は、目的地までのルート上の路面状態の変化を3時間ごとに4ランクで表示して、危険を促します。

 積雪予測データをもとにドライブルート上の路面状態を、「アイスバーン」「デコボコ凍結」「シャーベット」「積雪」の4つのランクで表示して、路面状態を1kmメッシュで84時間先まで予測してくれます。

 

 あくまで予測ですが、「ウェザーニュース」のユーザーから寄せられる天気や積雪、路面状態の報告を取り入れることで、より高精度な標示を目指しているとしています。

 

 こうしたアプリなどを参考にして、運転者には無理をさせないで、早めに高速道路を引き返させたり、別の事業所で休憩させるなどの指示を徹底しましょう。

  

2月健康管理目標──従業員の皆さんへ

●禁煙・無煙を実現しましょう

高血圧の管理

一無・二少・三多が重要

 

 毎年2月は生活習慣病予防月間です。自らの生活習慣を見直して、健康維持に役立てましょう。

 

 日本生活習慣病予防協会が提唱する生活習慣病の改善・予防の項目として、一無(禁煙)、二少(少食、少酒)、三多(多動、多休、多接)が提唱されていますが、とくに今年は禁煙・無煙が強調されています。

 

 たばこは、がんや生活習慣病などあらゆる病気の発症や症状悪化に影響します。

 また、たばこは人体だけでなく、葉たばこの乾燥に大量の薪を使うため、環境破壊の原因となり地球温暖化の要因の一つとしても最近、大きな批判が巻き起こっています。

 

 喫煙習慣のある人は、ぜひ禁煙に向けて努力を開始してください。

 また、周囲に喫煙をする人がいれば受動喫煙による健康被害を受ける可能性があります。生活環境での、無煙化をすすめることを心がけましょう。 

ヒートショック防止

喫煙は歯周病を誘発します

 

 喫煙者は非喫煙者に比べて歯周病にかかりやすく、悪化しやすいことがわかっています。

 歯周病は様々な生活習慣病の要因であり、新型コロナウイルス感染症の発症と重症化にもかかわると指摘されています。

 

 喫煙していると歯周病の治療効果が低くなり、治りにくくなります。

 

 逆に禁煙をすると、歯を支える組織の状態が良くなるため、歯周病のリスクが下がり、治療効果が上がります。

 

 喫煙者が新型コロナウイルス感染症にかかりやすく重症化しやすいのは、生活習慣病や歯周病など複合的な要因があると指摘されています。

 

 新型コロナなどの感染症から身を守るためにも、禁煙に取り組むことが重要です。

※この記事は、以下のサイトを参照しました。 

 ●日本生活習慣病予防協会「全国生活習慣病予防月間2023

 ●e-ヘルスネット(厚生労働省)「 歯・口腔の健康 歯周病 」

  

その他の管理・指導項目

●2月は転倒事故防止のキャンペーン月間です

大雪時の立ち往生に注意

労働災害の4件に1件は転倒事故

 

 厚生労働省と労働災害防止団体は、「STOP!転倒災害プロジェクト」を立ち上げて、転倒災害の防止に取り組んでいます。

 とくに、例年、積雪や凍結による転倒災害が多発する2月と全国安全週間の準備月間である6月を重点取組期間としています。

 

 日本の労働災害の代表は転倒事故です。

 同省の統計によると、休業4日以上の死傷災害のうち、転倒災害が休業4日以上の労働災害のうち23%(2021年)を占めており、さらなる取り組みが必要です。

 

 また、⾼年齢者ほど転倒災害のリスクが増加し、55歳以上では55歳未満の約3倍も転倒リスクが増加します。さらに、転倒災害による休業期間は約6割が1か月以上と長期化する傾向が顕著となっています。

 チェックリストを使用した職場の総点検や、転倒危険箇所にステッカーを貼る「見える化」などを実施して、安全担当者が職場で具体的に指導し、転倒災害を防止しましょう。

※転倒災害防止のチェックリスト・リーフレットは厚生労働省のWEBサイトよりダウンロードできます。

冬用タイヤの溝深さに注意
大型車の降雪積雪時の安全確保

●雪道・凍結路の事故を防ぎましょう

雪の降る日は夏用タイヤでの走行が危険
雪の降る日は夏用タイヤでの走行が危険

 2月は、本州の太平洋岸でも雪がちらつく日があります。車で出発する前には雪道・凍結路走行の準備をしっかりしておましょう。

 

 スタッドレスタイヤなど冬用タイヤを装着することが重要です。夏用タイヤでの走行は、対向車のいる場所で、スリップして正面衝突事故などを起こす危険があります。

 

 寒冷地に行くときには、以下のグッズが車に搭載されているか、チェックしておくことが大切です。

  1. チェーン/ジャッキ
  2. 雪用軍手/長靴
  3. 懐中電灯
  4. 雪かき用のスコップ、スクレーバーなど 
  5. 毛布/ブランケット
  6. 非常用食料/水またはお茶
  7. 携帯電話のバックアップ電源

 冬用タイヤの有無に関わらず、全車チェーン規制の道路がありますので、豪雪予想の日はチェーン搭載を忘れないように。

 また、暗い雪の中でチェーンを装着するにはそれなりの装備が必要です。 

  

事業用自動車の運行管理者の皆さんへ

●「改正・改善基準告示」に対処する管理・指導をすすめよう

年末年始の輸送等 安全総点検 2022

2024年(令和6年)4月から適用

 2022年の12月23日に、「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)」が大幅に改善され、2024年(令和6年)4月から適用されることが決まりました。

 まだ先のことだと考えがちですが、周知期間が用意されているのは、実際の運用開始までに様々な準備が求められているからです。

 

 とくにトラック運送事業においては、運転者の労働時間や拘束時間の短縮は大きな問題であり、荷主の協力無くしては実現できません。また、運転者が告示改正の趣旨とその内容をよく理解しておくことが重要です。

 

 このため、厚生労働省が情報提供を始めていますので、資料をダウンロードして、管理者・運転者ともに勉強を始めましょう。同省のWEBサイトからダウンロードできます。

 また、国土交通省やトラック協会などの事業者団体も、独自の解説資料の作成を準備しています。

 

 詳しくは、厚生労働省のWEBサイトを参照してください。

■トラックの改善基準告示リーフレット


■バスの改善基準告示リーフレット


■STOP!長時間の荷待ち──荷主への要請活動を開始

観光バス横転・路線バス健康起因事故

 改善基準告示の改正に伴い、厚生労働省では荷主対策を強化しています。 

 

 トラック貨物運送事業におかる長時間労働の要因には、取引慣行などの個々の事業主の努力だけでは見直すことが困難なものがあります。

 

 とくに、運転者長時間労働の改善を困難にしている要因の一つが、荷主・元請運送事業者の都合による「長時間の荷待ち」です。その改善に向けて、荷主・元請運送事業者に対する労働基準監督署からの「要請」等の取組みを開始しました(令和4年12月23日~)。

 

 なお、トラック貨物運送事業者は、事業場における長時間労働・過重労働(労働基準法などの違反が疑われるものに限る)の主な要因が、荷主・元請運送事業者による「長時間の荷待ち」である場合、その情報をメールで同省に知らせることができます。

   

 【新設WEBページ】

 → 「長時間の荷待ちに関する情報メール窓口」

 

 荷主等による「長時間の荷待ち」に関する情報をもつトラック運送事業者は、ぜひこの窓口に情報を提供してください。

(荷主向けリーフレットが以下のリンクからダウンロードできます)

  →  STOP!長時間の荷待ち

  

令和5年2月の安全運転管理ごよみ(FEBRUARY/2023.2)

日  付 行 事 等

 1日(水)

 ~28日()

省エネルギー月間──政府は、暖房や給湯で電気や石油などのエネルギー消費量が増える2月を「省エネルギー月間」と定め、省エネルギーの推進を呼びかけています。

 1日(水)

 ~28日()

・全国生活習慣病予防月間──日本生活習慣病予防協会が制定。過去に2月第1週を政府が「生活習慣病予防週間」と定めていましたが平成20年に廃止したことから、同協会が活動の継承を目指して月間を制定し、広く啓発活動を行っています。2022年の年度スローガンは“多接”(多くの人・こと・ものとつながる!)

 2日(木

・バスガールの日──1920(大正9)年、東京市街自動車の乗合バスに初めてバスガール(女性の車掌)が登場しました。初任給35円、当時としては破格の高給で話題になりました。

 2日(木

交番設置記念日──1881(明治14)年のこの日、1つの警察署管内に7つの交番を設置することが定められまし た。その後、全国で「派出所」「駐在所」という名称に統一されましたが、「交番」という呼び名が定着し、国際的にもKOBANとして通用する言葉になって いることから、1994(平成6)年11月1日に「交番」を正式名称とすることになりました。

 3日

・節分/のり巻きの日

 4日

・立春

 5日

・初午──2月最初の午 (うま)の日

 5日

・笑顔の日──2(二)と5(コ)の語呂合わせで、いつもニコニコと笑顔になっていようという日。

 

2月の製品安全点検日──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について、情報提供・注意喚起を行っています。

 7日(火

 10日(金

・2023 産業安全対策シンポジウム(第45回)

 (主催・日本能率協会等。7~9日はオンライン開催、10日が会場開催)

・7~9日 ZOOM開催 → https://school.jma.or.jp/anzen/order.html

・10日 ビジョンセンター品川(東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル2F/3F)

  *日本能率協会のWEBサイトから申込みます(締切1月30日まで)。

  *詳しくはシンポジウムのWEBサイトを参照してください。

 (木

・風の日──「ふ(2)く(9)」(吹く)の語呂合せから。春一番など強い南風が観測され始める季節です。

 11日

・建国記念の日

 14)

・聖バレンタインデー

 16日

2022年分の所得税および復興特別所得税の確定申告(月15日)

 17(金

 23

・アレルギー週間──(財)日本アレルギー協会 がアレルギーの日をはさむ1週間、東京での中央講演会をはじめ、全国の支部で一般市民を対象に様々な啓蒙的催しを開催しています。

 18日(土)~

 3月19日

令和4年度 運行管理者第2回CBT試験──筆記試験ではなく、全国47都道府県の指定会場でコンピュータ画面上の問題に答える形式で受験します。詳しくは(公財)運行管理者試験センターのWEBサイトを参照してください。

 19日

・雨水 

 20日(月)

アレルギーの日──1995年のこの日、石坂公成・照子医師夫妻がIgE抗体を発見し、米国アレルギー学会で発表したのを記念して日本アレルギー協会が制定しました。

 23日(

・天皇誕生日

 25日(土)

梅田繁華街車暴走事故から7年──2016年2月25日、大阪・梅田の繁華街で乗用車が暴走し歩行者10人が死傷する事故が発生しました。車を運転して死亡した会社経営者(51)は、高血圧の既往があり事故直前に大動脈解離を発症したことが判明しました。職業運転者に限らず、働き盛りの運転者の健康管理の重要性が、改めて話題となりました。
   
 2月上旬 ・2022年中の労働災害の動向について厚生労働省
 2月上旬~4月末

・2023年度の「安全衛生標語」募集──陸上貨物運送事業労働災害防止協会。「荷役」「交通」「健康」3部門で募集し、11月開催の全国大会で顕彰。詳しくは、同協会のWEBサイトを参照。

 2022年12月

  4月30日

・令和4年度 安全衛生教育促進運動──中央労働災害防止協会(中災防)が提唱し展開する活動。年間計画を定めて、雇入れ時教育、特別教育などの義務付けを踏まえ安全衛生教育の確実な実施を促しています。特にコロナ禍で安全衛生教育が十分行えなかった状況の改善を求めています。

 2月上旬

・貸切バス事業者安全性評価認定申請書類 公開(ホームページ)

 ──詳しくは、日本バス協会のWEBサイトを参照。

 2月下旬~3月

・2022年中の交通事故発生状況(警察庁)

 2月下旬~3月

・2022年 賃金構造基本統計調査結果=賃金センサスの発表

  (厚生労働省)

 

 ◆2月の日没時刻 国立天文台 暦計算室による)

1日(水 福岡 17:49

大阪 17:27

東京 17:08

札幌 16:46

15日(水

福岡 18:02

大阪 17:41

東京 17:22

札幌 17:05

28日(火 福岡 18:14

大阪 17:52

東京 17:35

札幌 17:22

早めのライト点灯で事故防止
「早めにつけよう おもいやりライト運動に
 取り組みましょう!

 2月はこよみの上では春、日没時刻はだんだん遅くなりますが、冬の天気は夕方にしぐれて暗くなる日が多くなります。午後は日陰が急に見えにくくなりますので注意しましょう。

 

 冬場は薄暮時間も短いので、児童生徒の下校や夕刻の買い物なども日没後になる地域が多くなります。日没前後は非常に危険であることを意識しましょう。

 

 あなたが点灯することで歩行者や自転車などからもあなたのクルマが確認しやすくなります。 

「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくは、おもいやりライトのサイトを参照してください

 

 JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 

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