点検整備ハンドブックを作成──全日本トラック協会

■事業用トラックの点検ポイントをわかりやすく解説

点検整備ハンドブック

 

 公益社団法人 全日本トラック協会は、このほど整備管理者やトラックドライバーを対象に、事業用貨物自動車の日常点検整備や定期点検に関する実施項目をわかりやすく解説した、「点検整備ハンドブック」を作成しました。

 A4サイズ32頁で、同協会のWEBサイトから自由にダウンロードして、事業所内で管理・指導に使用することができます。

 

 最近、高速道路におけるタイヤトラブル(バースト)やエンジントラブルによる車両火災が多発して、NEXCO中日本など高速道路会社も、車両の点検・整備の重要性を訴えています。

 とくに、大型トラックや大型バスの発火事故では、大きな火災などに結びつくおそれがあります。

 

 また、毎年11月から2月にかけては、タイヤの脱落事故が相次ぎ、冬用タイヤ交換作業の問題点や車両管理のずさんさなどが指摘されています。

 

 そこで、同協会では会員事業者に対して、常日頃から車両の状態を把握し、適切な整備で自動車の状態を維持することにより、安全確保に努めてほしいという趣旨からハンドブックの活用を呼びかけています。

 

 *「点検整備ハンドブック」は、全日本トラック協会 のwebサイトからダウンロードできます。

点検・整備ハンドブック
点検・整備ハンドブック

 

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【詳しくはこちら】

管理者向けの指導・監督資料については  → こちらを参照

ホーム >運転管理のヒント >運行管理者のための知識 >点検整備ハンドブックを作成──全日本トラック協会

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