「踏み間違い」は誰でも起こす危険があります

 さる4月7日午後1時前、栃木県佐野市のインターネットカフェ入り口付近の壁に軽ワゴン車が突っ込む事故があり、ガラス壁1枚が破損しましたが、運転者の男性(48歳)や店の客などにけがはありませんでした。

 

 男性は駐車場にバックで止めようとしていて、「車内に蜂が入って動揺し、アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。

 

 ペダル踏み間違えの事故は「高齢者が起こすもの」と考えがちですが、交通事故総合分析センターのデータによると、実際には多くの年齢層で起こっていて、若い経験の浅い運転者でもよく発生しています。

 ただし、高齢者の場合は踏み間違えのミスをした後、運転行動の修正が上手くできずに多重衝突をして、死亡・重傷事故に結びつきやすくなっています。

 

 この事故のように、虫が入ったことなどに動転して慌てて操作をしようとすると、誰でもミスをする可能性があります。

 

 蜂などを怖いと思うのは当然ですが、落ち着いて一息置き、まずブレーキを探して踏むという行動をとるように心がけましょう。

(シンク出版株式会社 2024.4.11更新)

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