近畿大学生物理工学部教授で、博士(人間科学)を持つ島崎 敢氏は、元大型トラックドライバーという異色の経歴を持つ研究者。
現場経験に基づき、「人の行動を安全にする心理学」を研究テーマに掲げ、交通事故防止や災害リスク低減のための教育・支援に取り組んでいる。
ヒューマンエラー、リスク認知、心理的安全性などをキーワードに、事故や災害の背景にある「人の心の動き」を科学的に解き明かす研究を日々続けている。
日本交通心理学会の主幹総合交通心理士も務め、トラックドライバー向け安全教育や防災教育、AIを活用した安全マネジメント支援など、産学連携による実践的な活動を積極的に展開している。
1976年東京都練馬区生まれ。
静岡県立大学卒業後、大型トラックドライバーとして学費を貯め、早稲田大学大学院に進学し博士(人間科学)を取得。
早稲田大学助手・助教、防災科学技術研究所特別研究員、名古屋大学特任准教授を経て、2022年より近畿大学生物理工学部准教授。
現場経験に基づき「人の行動を安全にする心理学」を研究テーマとし、交通事故防止や災害リスク低減のための教育・支援に取り組む。
ヒューマンエラー、リスク認知、心理的安全性などをキーワードに、事故や災害の背景にある「人の心の動き」を科学的に解き明かしている。
また、トラックドライバーや運行管理者を対象とした安全教育、防災教育、AIを活用した安全マネジメント支援など、産学連携による実践的な取り組みを進めている。
著書に『心配学〜本当の確率となぜずれる〜』(光文社新書)があるほか、NHK『首都圏情報ネタドリ!』や『ビートたけしのTVタックル』など、メディア出演も多数。
3人の娘の父であり、趣味は料理と娘のヘアアレンジ。
褒めて伸ばすドライバー教育の心理学
ドライバーが知っておくべき災害のメカニズム(トラック防災)
心理的安全性で事故を減らす職場づくり
リスクを正しく捉えるための心理的アプローチ
主な業績リストはこちらから
※講演・研修のご依頼はシンク出版までご連絡いただくか、下記まで直接ご連絡・ご相談ください。
島崎 敢(近畿大学生物理工学部教授)
・所在地
〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930(近畿大学生物理工学部)
・Eメール
shimazakikan★waka.kindai.ac.jp(★を@に変えてください)
・WEBサイト
https://shimazakikan.com/wp