
12月は1年を通じて最も飲み会の頻度が多い月であり、公共交通機関では飲酒による「寝過ごし」が頻発する時期です。
公共交通機関等で寝過ごさないようにするためには、「飲み過ぎない選択」をすることが重要ですが、この「飲み過ぎない」ということは、公共交通機関の利用だけではなく、交通安全にも欠かすことができません。
まず、飲み過ぎてしまうと、道路上で寝てしまう危険があり、実際に、路上で寝てしまったことによる事故がたびたび発生しています。
また、二日酔いなど、翌日まで酒気が残っていると、飲酒運転となる危険も伴います。
これからの季節、「飲み過ぎない」ということを意識して、飲み会や会食に参加してください。
(シンク出版株式会社 2025.12.4更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。