12月になり、本格的な冬のシーズンを迎えました。季節の移り変わりに伴い、日の入り時刻が早くなってきました。
警視庁によると、日の入り時刻と重なる17時から19時台に事故が多く発生しているようです。
警視庁では、この日没前後の1時間を「薄暮時間帯」としており、特に10月から12月にかけて事故が多く発生しているため、注意を呼び掛けています。
その中で最も多い事故は、自動車と歩行者の事故であり、事故類型別にみると横断中の事故が約8割を占めています。
薄暗くなる前から早めにライトを点灯し、ハイビームを活用して歩行者の早期発見に努めてください。
また、薄暮時間帯は視界が悪くなり始めるほか、日中の疲れから集中力が低下しやすい時間帯でもありますので、速度を控え、より一層注意して安全運転を心がけましょう。
<参照:薄暮時間帯における交通事故防止(警察庁WEBサイト)>
(シンク出版株式会社 2025.12.5更新)
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