
公共交通機関での、モバイルバッテリーの発火がたびたび発生しています。
運転者のみなさんのなかにも、普段からモバイルバッテリーを持ち歩いている人も少なくないかと思われますが、持ち運びには注意が必要です。
電車やバスなどでモバイルバッテリーを使用する際には、可能なかぎり手元に置くなど、いつでも状態を確認できる状態にしてください。
また、これからの季節は充電式カイロや電熱ウエアなど、暖をとる製品を活用する人が増加します。
しかし、それらの製品のなかにも発火するおそれがあるものもありますので、取扱いには十分に注意しましょう。
(シンク出版株式会社 2025.12.11更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。