今年は、例年よりも早く、インフルエンザの患者数が増加しており、変異型が猛威をふるっています。
症状には個人差がありますが、「風邪みたいな症状だ」「関節痛がないから大丈夫」などと自己判断せず、高熱や強い倦怠感がある場合は、医療機関を受診するようにしてください。
インフルエンザは、咳やくしゃみ、つばなどのしぶきとともに放出されたウイルスを、鼻腔から吸入することで感染します。
インフルエンザを拡散させないためには、患者・周囲の人がともに、マスクを着用ことが効果的です。
また、ウイルスが付着したものを手で触ると感染するため、手洗いの徹底に努めましょう。
(シンク出版株式会社 2025.12.15更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、交通ルールを軽視して、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度(青切符)」の内容を取り上げ、詳しく紹介しており、自転車利用者への安全教育にもご活用いただけます。