6日午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。
そのあとも、鳥取県や島根県などでは地震が相次いでおり、気象庁は警戒を呼びかけています。
もし運転中に地震を感じたら、慌ててブレーキをかけたり方向転換したりせず、ゆっくりと減速し、安全な方法で道路の左側に車を停止させましょう。
停止した後は、地震情報や交通情報を確認し、周囲の状況に応じて行動してください。
また、大きな地震のあとは、山間部では落石の危険性が高まりますので、山沿いの道を走行する場合は十分に警戒しましょう。
いざ地震が起きても冷静に対応できるよう、普段から地震の際の対応を確認しておいてください。
(シンク出版株式会社 2026.1.7更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。