さる1月11日午前2時ごろ、北海道札幌市内の道路で酒気を帯びた状態で車を運転して、追突事故を起こした運転者が逮捕されました。
警察の調べに対して運転者は「飲酒してから5時間くらい経っているから、酒は抜けていると思った」と話しているようです。
では、みなさん、5時間で体内から分解されるアルコール量はどれほどか、ご存じですか?
性別や体調等により分解速度は変わりますが、5時間で分解できるのは、ビールであればせいぜい500ml缶1本分です。
アルコールが体内から抜けるには長い時間がかかることを理解して、飲酒運転は絶対にしないようにしてください。
(シンク出版株式会社 2026.1.15更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日に施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。