
各地で降雪や積雪が観測されていますが、雪道での事故を防ぐ最大のポイントは、「車間距離の確保」です。
前を走る車が急にブレーキを踏んだ際、雪が積もっていたり凍結していると、たとえスタッドレスタイヤを履いていても、車はすぐに止まれません。
雪道に慣れている人は、「何をゆっくり走っているんだ!」と速度を上げて、先を急ぎますが、前車が慎重に走行していたとしても、車間距離をつめて、あおるようなことは決して行ってはいけません。
心にも車間にも、十分なゆとりを持って運転してください。
(シンク出版株式会社 2026.1.16更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日に施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。