
さる1月14日未明、高知市内の国道で、道路に座り込んでいた男性が走ってきた車にはねられる事故が起きました。
警察によると、男性は追越車線に座り込んでいたということです。
男性が、なぜ、道路の真ん中に座っていたのかはわかりませんが、酔っぱらっていた可能性が考えられます。
新年会等、まだまだ飲酒の機会が増える時期が続きます。
夜間、繁華街の近くや住宅街付近を走行する際には、「道路で寝ている人がいる」ということを頭に入れておき、ハイビームを活用するなどして慎重に運転してください。
(シンク出版株式会社 2026.1.19更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日に施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。