
今週も、強い寒波がやってきます。「少しの距離だから」「自分は運転に慣れているから……」と、そんな軽い気持ちで、ノーマルタイヤのまま車を運転してはいけません。
わずかな雪でもノーマルタイヤは走行不能となり、あなた自身が「数時間に及ぶ大渋滞の原因」になるおそれがあります。
万が一、立ち往生すれば、氷点下の車内で救助を待つことになり、燃料が切れれば命の危険も生じます。
スタッドレスタイヤやチェーンを持っていないのであれば、降雪・積雪時の運転はやめましょう。
(シンク出版株式会社 2026.1.21更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。