
1月21日からの大雪により、高速道路を中心に、各地で通行止めが発生しています。
幸い、過去に発生した大規模な立往生は発生していませんが、降雪・積雪が予想される際の外出は、身動きがとれなくなる可能性も頭に入れておく必要があります。
立往生が発生した場合には、まずは高速道路や身動きが取れない雪道では、トイレに行きたくても車を離れることができなくなってしまいます。
また、エンジンをかければ暖房は効きますが、いつ動くか分からない状況では「燃料切れ」にも注意が必要となり、エンジンを切ると、車内は寒くなってしまいます。
このほか、空腹やスマホのバッテリー切れなども、悩みのたねとなります。
大雪等が予想される際には、不要不急の外出は避けましょう。また、どうしても運転しなければならない場合には、立往生に備えて車内に「携帯トイレ」や「食料」「防寒具」等を準備しておきましょう。
(シンク出版株式会社 2026.1.23更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。