
1月中旬から日本海側ではJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う活発な雪雲が猛威を振るっています。
この影響で、一部の高速道路や国道では予防的通行止が実施され、交通に影響を与えています。
悪天候の日は、車で出かけないのが鉄則ですが、どうしても車で出かけなければいけない状況になれば、最悪の状況に備えて、スタック(タイヤと地面が空回りする状況)しても脱出できる装備を携行して出発してください。
具体的には、スコップやスタック脱出用グッズ(毛布でも可)、懐中電灯、軍手、防寒具、長靴などが必要です。
スタックしてもJAFが助けてくれるからという安易な考えを持つ人が増えると、救助する人手が足らず、低温の中、長時間待たされるリスクもあります。
できるだけトラブルを自力で解決する運転者を目指しましょう。
(シンク出版株式会社 2026.1.27更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。