バイク乗車中に、事故の被害を軽減するためにはヘルメットやプロテクターの着用が欠かせません。
バイク事故の死亡原因をみると、頭部に次いで、「胸部」が2番目に多くなっています。
しかしながら、交通事故総合分析センターによると、胸部プロテクターの着用率は4・2%と非常に低いことがわかります。
さらには、二輪車種別にみると、排気量が小さくなるにしたがい、着用率が下がっています。
胸部プロテクターを着用するだけで、事故時の生存率は大幅に向上します。
「自分は大丈夫」と過信せず、胸部プロテクターの着用を心がけましょう。
(シンク出版株式会社 2026.2.4更新)
小冊子「突然現れる二輪車を見落とすな」は、一旦事故を起こすと重大事故になりがちな二輪車とのアクシデント防止のための教育教材です。
二輪車との事故事例を6つ取り上げており、事故の原因となった四輪運転者の意識と、二輪運転者の意識のギャップに焦点を当て、事故防止のアドバイスを掲載しています。
二輪車との事故を引き起こすと重大な被害が発生することをよく理解し、本教材を活用して事故を防止してください。