さる2月2日午後9時20分ごろ、京都府宇治市の市道で、自転車に乗っていた女性がカーブミラーに衝突する事故が起きました。
女性は頭を強く打ち病院に搬送されましたが、ヘルメットを着用していなかったということです。
自転車で事故を起こした際には、ヘルメットの着用の有無が、生死を分けることになります。
「自分は大丈夫」と考えてしまいがちですが、最悪の場合を想定して、ヘルメットはしっかりと着用しましょう。
同様に、家族など周囲の人にもヘルメットの着用を呼びかけてください。
(シンク出版株式会社 2026.2.5更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。