
さる2月13日の早朝、兵庫県神戸市内の港湾道路で、仮眠のために路肩に停車していたトラックに、別のトラックが追突する事故が起きました。
事故現場は駐停車禁止場所だと思われますが、夜間の路肩停車は、後続車が追突する危険性が非常に高くなります。
とくに視界の悪い場所では、命に関わる問題であり、実際に死亡追突事故がたびたび発生しています。
運転者だけの問題ではなく、「路上で寝るな」と言うだけで解決できるものではありませんが、路上での仮眠は危険をともなうことを理解して、駐車場等、安全な場所で休憩するようにしてください。
(シンク出版株式会社 2026.2.16更新)
本書は、好評を博しました「バス運行管理者のための指導・監督ツール」の第2弾として、内容をリニューアルしたテキストです。
2018年6月に公布された一般バス事業者のための11項目、貸切バス向けの2項目の指針13項目に準拠し、教育記録簿用紙も添付しています。
言葉だけでは伝わりにくい安全運転のポイントを、漫画とイラストで解説しており、イメージしやすい内容になっています。
また、各トピックを3つのキーワードで簡潔にまとめていますので、出発前に復唱するなどしてご活用いただけます。
点呼時やドライバーミーティングなどの短い時間でも、運行上の危険や安全運転ポイントを指導することができます。