
さる2月15日午後10時半ごろ、東北自動車道で路肩に止まっていたトラックに、大型トラックが衝突する事故が起きました。
警察によると止まっていたトラックの運転者は当時車両の外にいて、衝突したはずみで自身の車にひかれたとみられます。
高速道路上に事故や故障で停止する場合は、「路上に立たない」、「車内に残らない」、「安全な場所に避難する」の3原則を徹底してください。
また、高速道路を走行中は、本線や路肩に停止している車両があることを頭に入れ、しっかりと前を見て運転してください。
(シンク出版株式会社 2026.2.24更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。