2月17日23時50分ごろ、福岡県内の信号機のある交差点で、右折していた乗用車と対向車線を直進してきた大型バイクが衝突する事故がありました。
この事故で、大型バイクを運転していた20代の男性が死亡しました。
事故の原因はまだ調査中ですが、交差点を右折する際は、直進してくる二輪車に注意が必要です。
右折の際、対向車線にいるバイクの存在に気づいても、「まだ遠くにいるから大丈夫だ」と思い右折すると、予想外にバイクが接近していた、というケースはよくあります。
車体の小さいバイクは、ドライバーからは遠くにいるように感じられ、特に夜間は、ライトしか見えないのでさらにその距離感覚や速度を誤認識しやすくなります。
交差点を右折する際に対向車線のバイクを見つけたら、「近くに接近しているかもしれない」と考え、二輪車の通過を待ってから右折しましょう。
(シンク出版株式会社 2026.2.27更新)
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