さる3月7日午後3時ごろ、富山県内の生活道路でこどもがはねられる事故が起きました。
報道によると、こどもは民家の敷地内から出てきたところ、車と出会い頭に衝突したようです。
道幅の狭い生活道路では、交差点だけではなく、こうした住宅の敷地から出てくる歩行者等も予測しなければなりません。
そのためには、しっかりと速度を落として走行することが重要です。
たとえ道路で遊んでいるこどもと事故を起こした場合でも、車の方が責任は大きくなります。
「飛出してきたこどもが悪い」と考えず、「飛出してくるこどもと衝突しない運転」を心がけ、慎重に運転してください。
(シンク出版株式会社 2026.3.10更新)
「出会い頭事故」は、車両相互による事故の約30%を占めています(令和6年)。
本テストは、「出会い頭事故」を起こす危険度について、日頃の運転行動を振り返り、32の質問に「ハイ」か「イイエ」で答えていただく自己診断テストです。
「運転習慣の危険」「死角の確認不足」「注意の偏り」「心理的要因の危険」の4つの項目に分けて診断することで、運転上の弱点をより詳細に把握できます。