さる3月10日午前7時45分ごろ、福岡県内の国道で、交差点を右折したトラックが歩行者をはねる事故が起きました。
警察によると、事故現場は信号のない交差点ということで、運転者は右折を急ぎ、歩行者を見落とした可能性が考えられます。
右折時に事故を防止するためには、交差点に進入前の安全確認が欠かせません。
右折時には対向車だけではなく、右折後の進行先にある横断歩道を横断している歩行者や自転車がいないかどうかまで、しっかりと確認してください。
(シンク出版株式会社 2026.3.11更新)
交通事故の半数以上が、交差点やその付近で発生しています。
本テストは、事故多発エリアである交差点を走行する際の安全意識を、「直進時」「右折時」「左折時」「発進・停止時」の4つの場面に分けて、チェックすることができます。
ドライバー自身がどの場面での事故を起こす危険度の高い運転を行っているのかを確認することで、今後の安全運転に活かしていただけます。