
高速道路の料金所で車が衝突する事故が、相次いで発生しています。
料金所を安全に通過するためには、まずはどのレーンを進行すべきか、早めに判断して、進路を決めることです。
料金所の手前では、周囲の車との距離が縮まるため、安易な進路変更は控えましょう。
高速で走行した後は、速度感覚が狂いがちです。高速度でETCレーンに進入するとバーと衝突するリスクがあります。
ETCを通過する際には、時速20キロ以下に減速して、バーが開かなかった場合に備えてください。また「ETC/一般」レーンでは、前車の停止に備えて、より慎重に追従しましょう。
(シンク出版株式会社 2026.3.18更新)
高速道路では、一般道路に比べると高速で移動するため、ひとたび事故を起こすとその被害は大きなものとなる危険が高くなります。
この冊子では、「高速道路でトラブルに巻き込まれない運転」をテーマに、他車の危険行動への対処法や、自車が安全に走行するための運転行動を解説しています。
高速道路走行時においての、自身の運転の危険度を測るセルフチェックも設けていますので、事業所全体における高速道路での事故撲滅に向けて、運転者教育に最適に一冊です。