
さる3月15日午前11時すぎ、香川県の高松空港前で、信号機のない横断歩道を渡っていた歩行者が、大型バスにはねられる事故が起きました。
警察によると、バスの運転者は「乗客を降ろす場所を探しながら」運転していたようです。
意識が運転以外に向いた結果、目の前の歩行者が見えなくなってしまったのでしょう。
何かをしながらの運転は、注意力を大幅に低下させますので、事故を起こすリスクが高まります。
「探し物」はもちろん、「考え事」にも注意して、前方の安全確認は怠らないようにしてください。
(シンク出版株式会社 2026.3.19更新)
近年、交差点などで道路を横断している歩行者や自転車と衝突する事故が多発しています。
事故の原因は、ドライバーが漫然運転をしていて前方をよく見ていなかったり、安全確認が不十分だったため、発見が遅れるケースがほとんどです。また、歩行者が止まるものと思い込み、横断歩道手前で全く警戒しないために発生する事故もあります。
本冊子は、横断歩行者や自転車を見落とさないために、どこをチェックするかを詳しく解説していますので、事業所での事故削減に効果的な1冊となっています。