さる3月23日午前2時20分ごろ、兵庫県内の市道交差点で、赤信号と無視した乗用車と、自転車が衝突する事故が起き、自転車に乗っていた男性が死亡しました。
警察によると、事故を起こした運転者は「赤信号とわかっていたが、少しでも早く出勤したかった」と話しているようです。
深夜は交通量もまばらであり「誰も見ていないだろう」と考えてしまいがちになります。
しかし、安易に交通ルールを無視した結果が、このような事故につながります。
早く出勤したいのであれば、その分、早く出発することを心がけましょう。
(シンク出版株式会社 2026.3.24更新)
本書は、好評を博しました「バス運行管理者のための指導・監督ツール」の第2弾として、内容をリニューアルしたテキストです。
2018年6月に公布された一般バス事業者のための11項目、貸切バス向けの2項目の指針13項目に準拠し、教育記録簿用紙も添付しています。
言葉だけでは伝わりにくい安全運転のポイントを、漫画とイラストで解説しており、イメージしやすい内容になっています。
また、各トピックを3つのキーワードで簡潔にまとめていますので、出発前に復唱するなどしてご活用いただけます。
点呼時やドライバーミーティングなどの短い時間でも、運行上の危険や安全運転ポイントを指導することができます。