信号待ちの際に、スマートフォンを操作するドライバーをよく見かけます。
停車中のスマホ操作は直ちに罰則の対象とはなりませんが、画面に集中すると周囲への意識が散漫になります。
青信号に気づかず慌てて発進すれば、歩行者の見落としや操作ミスによる事故を招きかねません。
また、一度スマホを触ると、そのまま走行中も注視し続けてしまう危険性があります。
運転中はもちろん、信号待ちの際にもスマホの操作はやめましょう。
(シンク出版株式会社 2026.3.25更新)
小冊子「見られています! 業務中の危険な運転」は、SNSの利用が急激に広がる時代に、企業ドライバ―が業務運転に対して、どのような意識を持ち、どのような運転行動をとれば、企業のイメージダウンにつながらないかを解説した小冊子です。
マナーや交通ルールの教育の怠りにより、ドライバーが普段、何気なく行っている行動が、企業のイメージダウンや事故につながる危険性を指摘します。
業務運転には世間の厳しい目が向けれられていることを理解することで、日頃の運転を見直すきっかけとなる1冊です。