春休みに入り、家族で出かける機会が増える方も多いと思います。
子どもと一緒に車で出掛ける際は、駐車場での事故に注意してください。
特に自宅の駐車場では、保護者も油断しやすくなるため、より注意が必要です。
幼児は背が低いため、車の死角に入ってしまうと運転席からその姿が見えません。
親が自分の子どもを轢いてしまう痛ましい事故も例年発生しており、低速での走行であっても、死亡事故につながるケースが少なくありません。
子どもと一緒に出かける際は、子どもを先に乗せてから発進し、降りるときも最後に降ろすようにしましょう。
(シンク出版株式会社 2026.3.26更新)
駐車場や構内では思わぬ事故が発生することがあります。
駐車場などでは、「見える危険」だけでなく「見えない危険」も予測して運転することで、事故のリスクを減らすことができます。
本冊子は、駐車場や構内の倉庫といった5つの場面を見て質問に答えることで、それぞれの駐車場・構内において「見える危険」「見えない危険」をどれだけ把握できているかがチェックできます。
また、自分自身の運転の危険性についても気づくことができる教育教材です。