先日、岩手県内の交差点で、軽乗用車とワゴン車が衝突する事故がありました。
報道によると、事故現場の交差点には信号機はなく、軽乗用車側に一時停止規制があったようです。
一時停止は「形式的なルール」ではなく、事故を防ぐための「確実な手段」です。
「警察がいないから」「捕まらなければいい」という身勝手な油断が、取り返しのつかない惨事を招きます。
交差点で確実に止まり、左右の安全を目視する。この数秒の積み重ねで、大半の事故は防ぐことが可能です。
企業ドライバー、また、プロドライバーとして、妥協のない一時停止を徹底してください。
(シンク出版株式会社 2026.3.30更新)
交通事故の半数以上が、交差点やその付近で発生しています。
本テストは、事故多発エリアである交差点を走行する際の安全意識を、「直進時」「右折時」「左折時」「発進・停止時」の4つの場面に分けて、チェックすることができます。
ドライバー自身がどの場面での事故を起こす危険度の高い運転を行っているのかを確認することで、今後の安全運転に活かしていただけます。