
先日、秋田県内の市道で道路を横断していた2歳の女の子が車にはねられる事故が起きました。
報道によると、女の子の後ろには保護者が保護者がついていたということです。
運転者は、近くに保護者が見えたことで「こどもは止まるだろう」と安心してしまったのでしょうか?
しかし、こどもはいうことを聞くとはかぎりません。そのため、一人歩きをしているこども、とくに幼児を見かけた際には、いつでも止まれるように警戒してください。
また、保護者の場合は、こどもを一人歩きさせるようなことをせず、道路やその周辺では、手をしっかりと握ってあげてください。
(シンク出版株式会社 2026.4.6更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。