
昨年7月、岐阜市内の卸売市場で、荷台を開いたままの大型トラックが施設内の高架に衝突して、大規模な停電が発生する事故が起きました。
報道によると、停電のあとも市場では事故が相次いで発生しており、猛スピードで走行したり、一時停止を守らないなど、出入りする業者の運転マナーの悪さが問題となっています。
構内等では、制限速度や一時停止規制等、事故を防止するためのルールが定められています。
事故を起こした場合には、その後の仕事がなくなったり、損害賠償を請求されるなどのリスクが伴うことをしっかりと理解して、安全運行を徹底させてください。
(シンク出版株式会社 2026.4.7更新)
本書は、トラック運送事業の運行管理者の皆さんに広く活用され、指導・監督の指針に沿った教育が効果的に実施できると好評の「運行管理者のためのドライバー教育ツール」の第6弾です。
Part6では、資料ページに「ドライバーによるごみのポイ捨て問題」を加えたほか、社会問題になっている電動キックボードが登場するなど、昨今の交通事情を踏まえた資料で構成しております。
また、運転者の内容理解度を確認できる「運転者用資料理解度テスト(PDF)」をダウンロードいただければ、ドライバーの理解度チェックにご利用いただけます。
イラストとキーワードを中心に読みやすく編集していますので、ドライバーミーティングの際や、点呼時などの短時間の教育にぜひご活用ください。