
暖かい日が増え、家族で出かける機会も増えることでしょう。その際には、チャイルドシートの使用を徹底してください。
警察庁によると、チャイルドシートの使用率は年齢とともに低下しており、5歳の使用率は72%であるのに対し、義務ではなくなる6歳になると38%にまで下がります。
チャイルドシート使用有無別の致死率をみると、不使用時の致死率は、使用時の約4倍となっています。
義務ではないからといって6歳になった時点で使用をやめるのは危険です。
こどもの安全を考えると、JAFが推奨するように身長が150センチ程になるまでは、チャイルドシート、ジュニアシートを使ってあげてください。
(シンク出版株式会社 2026.4.10更新)
本書は、トラック運送事業の運行管理者の皆さんに広く活用され、指導・監督の指針に沿った教育が効果的に実施できると好評の「運行管理者のためのドライバー教育ツール」の第6弾です。
Part6では、資料ページに「ドライバーによるごみのポイ捨て問題」を加えたほか、社会問題になっている電動キックボードが登場するなど、昨今の交通事情を踏まえた資料で構成しております。
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