4月25日午前1時ごろ、千葉県内の市道で、交通課署員の運転するオートバイが、駐車場に止めてあった車に衝突する事故が発生しました。
警察によりますと、運転者からは基準値以上のアルコールが検出され、運転者は「あまり酔った感覚がなく、まっすぐ家に帰れると思いバイクを運転してしまった」と話しているとのことです。
「自分はお酒に強いから大丈夫」と考える人ほど注意しなければなりません。
たとえ自分では「大丈夫、酔っていない」と感じていても、アルコールは、判断力や注意力、運動機能を確実に低下させます。
車両の運転は、様々な状況判断や運転操作を同時にしなければならない複雑で高度な作業です。
少しでもアルコールを摂取したら、バイクや自転車を含め、車両には絶対に乗らないという強い意志を持ってください。
(シンク出版株式会社 2026.4.28更新)
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