
さる5月18日午後10時半ごろ、阪和自動車道のトンネル内で、車4台が絡む玉突き事故が発生しました。
トンネル内は路肩スペース等の逃げ場が少ないため、停止すると二次事故を起こす危険があります。
そのため、トンネル内で事故等が発生した場合は、すぐに後続車へ知らせる必要があります。
まずは同乗者を非常口等へ避難させ、その後は停止表示器材を設置します。その際、走行車両が衝突してくる危険を常に頭に入れ、慎重に行動することが重要です。
その後は非常電話で通報し、道路管制センターの指示に従いましょう。
(シンク出版株式会社 2026.5.20更新)
本作品は、指導及び監督の指針12項目に対応したテキスト「運行管理者のためのドライバ―教育ツール(Part2)」の映像版DVDです。
こちらの映像版はテキストと同様に、1項目につき3つのトピックを収録し、1つのトピックごとに3つのキーワードで解説していますので、ドライバ―として遵守しなければならない内容を端的に理解することができます。
また、ナレーションが付いているため、文字を読むのが苦手な方でも、視覚的・聴覚的に分かりやすい内容になっています。
本作品は3巻に分けて12項目を解説しており、1巻は項目1~4、2巻は項目5~8、3巻は項目9~12を収録しています。