さる5月21日午前9時半ごろ、圏央道内回り常総インターチェンジ付近で、大型トラックが渋滞車列に突っ込む事故が発生しました。
事故の原因は明らかにされていませんが、追突事故の大きな原因の1つに「わき見」が挙げられます。
ながらスマホのほか、交通事故や違反取り締まりの現場をつい見てしまう、駐車場を探していて注意がそちらに向いてしまう、カーナビに気を取られる、など、わき見をする状況は多々考えられます。
このような注意の偏りをなくすためには、運転中は一点に視線を集めず、あちこちを意識して見ることが大切です。
日頃の運転の際、自分がどのような場面でわき見をしやすいかを自覚し、そのような場面に出くわした際は「わき見しない」という意思を強く持って運転してください。
(シンク出版株式会社 2026.5.26更新)
交通事故のほとんどは、事故を起こしても構わないという態度で危険にトライして起こす事故ではなく、普通のドライバーがうっかり「わき見」などをして起こす事故です。
セルフチェックシリーズ「『うっかり事故の危険度』をチェックしよう」では、どのような時、場所、原因で自分が「わき見」をするのかをチェックできるのをはじめとして、「先急ぎ運転」、「思い込み運転」の危険度をチェックすることができます。
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