気温にくわえて、湿度も高くなってきました。このような環境下での運転や荷役作業などは熱中症のリスクと隣り合わせです。
そのため、日々の健康管理を徹底してください。
まずは、朝食を必ずとりましょう。抜いてしまうと水分や塩分、エネルギー不足を招きます。
また、十分な睡眠を確保してください。寝苦しい日はエアコンを使い、質のよい睡眠をとりましょう。
このほか、前日の飲酒にも注意してください。アルコールには利尿作用があるため、脱水症状になっている危険もあります。
運転中や作業中に少しでも異変を感じた場合は、すぐに中断して、休憩をとってください。
(シンク出版株式会社 2026.5.27更新)
本書は、トラック運送事業の運行管理者の皆さんに広く活用され、指導・監督の指針に沿った教育が効果的に実施できると好評の「運行管理者のためのドライバー教育ツール」の第6弾です。
Part6では、資料ページに「ドライバーによるごみのポイ捨て問題」を加えたほか、社会問題になっている電動キックボードが登場するなど、昨今の交通事情を踏まえた資料で構成しております。
また、運転者の内容理解度を確認できる「運転者用資料理解度テスト(PDF)」をダウンロードいただければ、ドライバーの理解度チェックにご利用いただけます。
イラストとキーワードを中心に読みやすく編集していますので、ドライバーミーティングの際や、点呼時などの短時間にぜひご活用ください。