渋滞の最後尾に着くときはハザードランプを点けよう

渋滞

 高速道路の無料化の社会実験が6月末から始まっており、夏休み中は各地の高速道路で渋滞の発生が予測されます。


 渋滞の発生でいちばん危険なのは、渋滞車列の最後尾にいる車に後ろから来た車が追突する事故です。高速道路では、前の車が走行しているのか、止まっているのか判断するのが難しく、停止していると気づいたときにはすでに手遅れというケースが多いのです。

 

 ですから、前方の渋滞に気づき最後尾に着くときには、まずハザードランプを点灯させて後続車に渋滞していることを知らせる必要があります。
 後続車がハザードランプを点けてくれたら、渋滞に気づいてくれているので自車のハザードランプを消します。こうして順番に後ろに伝達していけば、渋滞車列への追突事故はなくなると思います。

(2010.8.03更新)

< 前へ            次へ >

過去の朝礼話題
今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月21日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。