合流地点を乱さないようにしよう

車線変更 交通安全 事故防止

 きのうは、合流の際のマナーとして、1台ずつ交互に合流していく「ファスナー合流」を実行して欲しいとお話しましたが、もうひとつ覚えておいてほしいことがあります。


 それは、合流地点を乱さないということです。合流する場合には、車線規制が始まったり、車線が減少したりする直前あたりが合流地点になるケースが多いのですが、合流するほうは早めに車線変更したいという心理が働くので、かなり手前からでも強引に合流してくる場合があります。


 これでスムーズに車線変更ができればよいのですが、大抵は合流できなくて、車体が元の車線に残り、後ろの車の進路を塞いでしまうということが多々あります。


 ですから、合流の際には合流地点を乱さないように、他車との調和をはかって合流するようにしてください。

(2010.8.19更新)

< 前へ            次へ >

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止
今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

1月17日(木)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。