前日の飲み過ぎによる酒気残りに注意

 お酒を飲んで車を運転する人はいないと思いますが、前の晩に飲んだお酒が翌朝まで残り、酒気帯び運転になる例がよく見られますので注意してください。


 最近の事例ですが、青森市営バスの運転者が、7月20日の午前6時前の乗務前のアルコール呼気検査を行ったところ、道路交通法の酒気帯び運転にあたるアルコールが検出され、停職4か月の処分を受けています。

 事情を聴いたところ、その運転者は前日の19日の正午から午後8時ごろまでに、500ミリリットルの缶ビール1本と、焼酎の水割り10数杯を自宅で飲んでいました。


 同社では「乗務12時間前の飲酒禁止」の通知を出していましたが、守られていませんでした。仮に守られていたとしても、これだけ大量に飲酒すれば、翌朝までアルコールが残っていたのではないでしょうか。

 

 翌朝車を運転する予定があるときには、前日の飲み過ぎにくれぐれも注意してください。

 (2010.8.25更新)

< 前へ            次へ >

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

3月22日(金)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。