霧が出たら安全な場所に避難しよう

 車を運転していて、いちばん危険だなと感じる状況は、どんな状況だと思いますか。

 

 いろいろな意見があると思いますが、私は霧が出てきたときがいちばん危険だと思っています。
 霧が出てくると、周囲が見えなくなり、まったく情報が取れません。情報が取れない、前が見えないなかを走ることほど恐ろしいことはありません。

 

 霧が出てきて、10m先も見えなくなった場合は、早急に、追突される恐れのない安全な場所を見つけて避難する必要があります。

 

 しかし、霧が濃くなって視界が悪化してから安全な場所がすぐに見つかるとは限りません。視界が悪化してから探すのではなく、ある程度視界が悪くなった時点で、早めに運転に見切りをつけ、安全な場所を探して霧が晴れるまで待機したほうが得策です。

朝礼話題 交通安全 事故防止
今日の安全スローガン
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

6月16日(火)

シンク出版,朝礼話題,交通,運転
サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

バス事業者,指導監督13項目,事故惹起者
運行管理者のためのドライバー教育ツールPart6

運行管理者のためのドライバー教育ツールPart2DVD
バス運行管理者のための指導・監督ツールPART2

──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

ハラスメント,ビジネスマナー,教育用DVD
交通安全,事故防止,リンク
プロフェッショナルドライブ,島崎 敢,トラックドライバ―,Podcast
SSD研究所,エスエスディ研究所
ドライビングアイフレイル,目のトレーニング,金光義弘,川島幸夫
安全運転管理.COM,交通安全,事故防止,安全運転管理,運行管理,教育資料,ドライバー教育,運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。