さる6月10日午後2時半ごろ、富山県内にある県道交差点で、横断歩道を横断していた小学生が、乗用車にはねられる事故が起きました。
現場は小学校近くの直線道路で、信号機のない横断歩道でした。
事故の原因は明らかにされていませんが、どのような理由があっても、横断歩道を横断する歩行者を見落としてはいけません。
普段から前をしっかりと見て運転することは当たり前ですが、周囲の状況にも目を向けましょう。
「ダイヤマークがあった」「こどもが多いな」「小学校がある」等、いろいろな情報も入手しながら、運転することが重要です。
そして、「横断歩道は歩行者優先」ということを徹底してください。「車を見たら止まるだろう」ではなく、「歩行者がいるから止まろう」を実践しましょう。
(シンク出版株式会社 2026.6.16更新)
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