ガソリン携行缶の取扱いに注意

 みなさんの中には、ガソリンの携行缶を持っている人はいませんでしょうか。

 

 最近、東北地方で車内に置いていた携行缶が爆発する事故が連続して起こっており、取扱いには注意が必要です。

 

 いずれの事例も、車内にガソリン携行缶を置いており、一例はエンジンをかけたとき、もう一例はタバコを吸おうとライターに火を点けたときに出火しています。原因としては、タンクに残っていたガソリンが気化して車内に充満し、引火したものと見られています。

 

 ガソリンは揮発性が高いので、火気厳禁はもちろんですが、使用後は缶を開けっ放しにしない、車内の換気を十分にする、長期間放置しないといった対策が必要です。

 

 最近では、震災の影響によるガソリン不足から、携行缶にガソリンを入れて車内に置いている人がいるかもしれませんが、取扱いにはくれぐれも注意してください。

過去の朝礼話題 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料
今日の安全スローガン
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

6月22日(月)

シンク出版,朝礼話題,交通,運転
サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

バス事業者,指導監督13項目,事故惹起者
運行管理者のためのドライバー教育ツールPart6

運行管理者のためのドライバー教育ツールPart2DVD
バス運行管理者のための指導・監督ツールPART2

──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

ハラスメント,ビジネスマナー,教育用DVD
交通安全,事故防止,リンク
プロフェッショナルドライブ,島崎 敢,トラックドライバ―,Podcast
SSD研究所,エスエスディ研究所
ドライビングアイフレイル,目のトレーニング,金光義弘,川島幸夫
安全運転管理.COM,交通安全,事故防止,安全運転管理,運行管理,教育資料,ドライバー教育,運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。