6月の運転管理──2018年(平成30年)

■梅雨時期の事故を防ごう


4月の安全運転管理
 今年の梅雨入りは、本州では6月初旬とみられています。7月中旬まで雨の多い日が続くので注意しましょう。

 雨の日は、ブレーキが効きにくかったり、周囲が暗くなり見落としが増えますが、歩行者、自転車、バイクなども滑ったり視界不良で危険な状況に陥ります。

 

 互いにリスクが増えていることをよく認識して、行動するように指導しましょう。

 また、追突など車同士の事故を起こりやすくなりますので、車間距離の保持や危険予測が重要な時期です。

 

 6月は、翌月実施の安全週間を準備する期間となっています。職場の安全パトロールに力を入れましょう。

  

6月の安全運転目標/運転者の皆さんへ

雨天時のバイク・自転車に注意しよう

■スリップして転倒する危険が高い

雨の日のバイクスリップ

 雨が増える季節です。雨の日は視界が悪く、スリップしやすいので車の運転には注意が必要ですが、歩行者やバイク、自転車に乗る人たちも視界の悪化や滑りやすさから危険な存在となります。

 

 東京都が平成25年に都民3,000人を対象に行った「降雨時の身の回りの危険ヒヤリ・ハット」体験調査によると、自転車やバイクに乗る人の3割~4割近くに雨の日のヒヤリ・ハットや危害経験があるという回答でした。

 

 最も割合が多いのは「スリップして転倒」で、原動機付自転車、自転車ともそれぞれ48.4%、電動アシスト自転車で44.0%というものでした。

 さらに、原動機付自転車では、「ブレーキがきかなくなり衝突した」が22.2%と続いています。 

ヒヤリ・ハット調査 「降雨時の身の回りの危険」(東京都消費生活部調べ)より
ヒヤリ・ハット調査 「降雨時の身の回りの危険」(東京都消費生活部調べ)より

■交差点や追抜き時には注意する

 また、自転車の場合は「視界が悪く車や人とぶつかりそうになった」も18.0%と目立っています。 

 このように雨の日はバイクや自転車が転倒しやすく、止まりにくいということをよく頭に入れておくことが重要です。

 

 前方にバイクや自転車の姿を見かけたら、側方間隔を十分に取ってその動きに注意し、スリップして転倒した場合でも安全に対応できるような構えをとっておきましょう。

 

 また、交差点で周りが見えなかったり、スリップして止まれずに、そのまま飛び出してくる危険を予測しておきましょう。

こんな事故が起こっています!

駐車場でバック時に事故死

■雨でスリップした自転車の高校生を轢過

 2017年10月19日午前6時45分ごろ、埼玉県八潮市内の片側一車線の市道を走行していた女子高校生の自転車が雨でスリップして転倒しました。この転倒で高校生は路上に投げ出され、後ろからきたトラックにひかれて死亡しました。

 

 警察はトラックを運転していた47歳の男性を過失致死の疑いで逮捕しましたが、当時現場は強めの雨が降っており、自転車は濡れた路面でスリップしたと見られています。

 

【事故の教訓】

 雨の日は、自転車やバイクとの間隔を十分に取って、その動きに注意しましょう。安全な距離を取れない場合は、無理な追抜きをしないように!

  

6月の重点管理目標/管理者の皆さんへ

車間距離の重要性を指導しよう

■追突事故の背景にある甘い「停止意識」

 依然として多発する追突事故。

 事故が多発する背景の一つには、運転者が、「前車が急減速しても回避できる」と甘く考え、「これぐらいの車間距離があれば停止できる」と過信していることがあります。

 

 車には速度や路面状況に応じた一定の停止距離が必要ということを知識として知っているものの、根拠のない自信をもち、車は急に止まれないことをよく理解していない運転者が少なくありません。

 

 そのため、

・前車が減速する危険を予測して、常に構え

 ておく

・車間距離を多めにとっておく

という意識が薄れているのです。

 雨で制動距離の長くなる梅雨時期などは、この様な運転者がちょっした油断から追突事故を起こしてしまう危険が高まっています。

「車は急に止まれない」ことを意識させる

 こうした事故を防止するためには、運転者に停止距離・車間距離など安全運転の基本を再認識させておくことが重要です。

 

 とくに、一般道路では低速で車間距離が詰まってしまうことが多いので、低速走行でも最低限必要な車間距離があることを運転者がきちんと理解しておく必要があります。

 

 運転者指導に活用するために開発された、反応時間測定と停止距離計算がネット上の画面でできる教育ツールがあります。

 香里自動車教習所の安全運転管理支援チームが考案したもので、自由に利用できます。

 

 反応時間測定を10回行い、反応時間結果に基づいて、 「低速時 時速5キロ」「中速時 時速40キロ」 の両方の空走・制動・停止距離が表示される仕組みになっています。

 

 時速5キロと40キロでは、どれぐらいの停止距離が必要かをあらかじめ聞いておき、結果に基づいて指導しれば、予想外に停止距離が必要であり、自分の反応時間が少しでも遅れた場合、どれほど危険かといったことを実感させることができ、運転者の態度変容を促します。

 

 詳しくはこちらを参照 → 「反応時間測定&停止距離計算」ツール 

  

6月の健康管理目標/従業員の皆さんへ

健康診断の結果を重視しよう

重量物作業での腰痛防止

■注意事項や再検査の指示を真剣に

 考えよる

 皆さんは定期健康診断を受診されたと思いますが、健診結果に再検査や要受診などのコメントが入った人は、医師への受診を心がけましょう。

 面倒くさいと放っておくと本当に健康を害することがあり、病気が進行して職場に迷惑をかける恐れがあります。

 また、運転中に体調不良に陥り、事故を起こす危険があります。

 

●精密検査を怠って事故を起こした事例

 あるバス事業所で、貸切バスの運転者が定期健康診断で「心電図に異常があり、要精密検査」という診断を受けながら、再受診をしないまま業務について運転中に狭心症発作を起こし、高速道路で作業車両に追突し、自身も重傷を負ったという事故事例があります。 

荷物持ち上げ時の正しい姿勢

■無料で二次検査を受けられる

 仕組みもある

 なお、一次健康診断で、とくにリスクの高い「脳・心臓疾患」に関連する4項目に異常が発見された場合は、無料で二次健診を受けられる仕組みがあります。

 

 これは、高血圧、高血糖、高脂質、肥満などの4項目を判断基準としますが、産業医が異常所見から二次健診が必要と判断した場合も含まれます。

 

 二次健診は、脳や心臓の状態を精密に把握するための検査を実施するものです。該当する方はぜひ受診しておきましょう。健診後には特定保健指導を受けることもできます。

 

 二次健康診断の手続きについては、こちらを参照してください(所轄の労働局または労働基準監督署、産業医に相談しても受診できます)。

●厚生労働省 → 二次健康診断等給付の請求手続 

 

 なお、従業員50人未満の事業所で専属の産業医がいない場合は、下記の地域産業保健センターに相談すると、健康診断に基づく保健指導を医師等から受けることができます。

●産業保健総合支援センター地域窓口 → 地域産業保健センター

  

その他の管理・指導項目

全国安全週間準備期間

全国安全週間に向けた取り組みを

6月の1か月間は準備期間

 今月は、7月1日から実施される全国安全週間の実効を上げるための準備期間となっています。

 職場の安全総点検を行いましょう。

 

 交通労働災害については、事例の原因分析を通じて、事業所内で事故情報を共有できるようにしてください。また、周辺の事故多発マップなどを配布しておくことが効果的です。

 

 荷積みや工場・倉庫における荷役災害などにも注意し、墜落・転落事故やフォークリフト事故防止のための資料を配布しましょう。

 

 このほか、最近増えている非正規労働者の災害を防ぐため、雇入れ時の安全指導がしっかりと行われているかといった点にも注意しましょう。

 

■熱中症対策をしましょう

 すでに5月から全国的に気温が上昇する日があり、熱中症で倒れたり病院に搬送される人が出ています。

 昨年6月には、全国で3,481人の人が熱中症により救急搬送されました。このうち65歳以上の高齢者が49.0%と目立っていますが、18歳~64歳の一般成人も32.7%と少なくありません(消防庁調べ)。

 

 気温の上がりやすい場所で荷役作業をする人や長距離運転をするドライバーなどもリスクが高いとみられています。

 

 熱中症を予防するためには、こまめな水分摂取と適度な塩分摂取十分な休養が必要です。

 異常な体のだるさや、めまいを感じたら脱水症状のサインです。気分が悪くなったら、すぐに涼しい日陰で休憩することが大切です。

 

  → ※日本気象学会 「熱中症ゼロへ」WEBサイト   → ※環境省の対策WEBサイト

 

  

事業用自動車の運行管理者のみなさんへ

点呼時の確認事項追加「睡眠不足」

点呼確認事項に「睡眠不足」を追加

■睡眠不足も乗務禁止の事由に

 

 トラック・バス・タクシーなど事業用自動車の事業者が運転者を乗務させてはならない事由として、「睡眠不足の有無」が追加され、2018年6月1日より施行されます。 

 運転者の過労や睡眠不足による居眠運転事故防止のために乗務禁止事由が強化されます。旅客自動車運送事業運輸規則・貨物自動車運送事業輸送安全規則などの省令、関係通達を4月20日に改正し、公布しました。

 

■点呼での確認と報告義務が発生

 運行管理者は、乗務員点呼の際に報告を求める確認事項として、

 「日常点検結果」「酒気帯びの有無」「疾病・疲労等健康状態」に加えて「睡眠不足より安全な運転をすることができないおそれの有無」チェックする義務が生じます。

 運転者は睡眠不足で安全運転ができないおそれがある場合は、点呼時に申告する義務が生じます(乗務開始後でも眠気を感じたら申告する)。

 

点呼記録簿にチェック欄を追加

 点呼時の記録様式には定めはありませんが、改正を踏まえて点呼記録簿に「睡眠不足の有無」のチェックできる欄を新たに付け加えておきましょう。 

ドライバーへの指導及び監督の指針を改訂

■2018年6月に告示を改正して施行

指導・監督の指針を改正

 国土交通省は、今年度も「事業用自動車の運転者に対して行う指導および監督の指針」の一部を改正します。

 

 緊急時の安全確保義務違反や居眠運転などによる事故が発生している状況を踏まえて、事故・故障時などの対応や睡眠不足の危険に関する運転者教育を徹底するため、教育内容などを追加して、指導体制の強化を図ります。

 「睡眠不足」については点呼時の確認事項にも追加されています。

 さらに7月には過労運転に係る処分基準の強化なども実施して、居眠運転事故の抑止に力を注ぐ方針です。

 

■施行時期について

 平成30年6月1日に施行されまです。

 

【貨物自動車運送事業者向け指針の主な一部改正部分】

  項 目 内 容

事業用自動車の構造上の特性

・自らが運転する車の制動距離などを確認させ、構造上の特性

 が車両により異なることを理解させる

交通事故に関わる運転者の生理

的及び心理的要因及びこれらへの対処方法

・「睡眠不足が交通事故を引き起こすおそれがあることを理解させる」などを追加

 

【旅客自動車運送事業者向け指針の主な一部改正部分】

  項 目 内 容

事業用自動車を運転する場合の

心構え

事業用自動車による交通事故の統計などを説明して社会的

 影響を理解させる   

事業用自動車の運行の安全及び

旅客の安全を確保するために

遵守すべき基本的事項

・日常点検不備による事故や、交通事故による事業者、運転

 者への処分、加害者や被害者への心理的影響の大きさ、法

 律遵守の重要性などを理解させる

事業用自動車の構造上の特性

自らが運転する車の制動性能などを確認させ、構造上の特性

 が車両により異なること……を理解させる

危険の予測及び回避並びに

緊急時における対応方法

強風、豪雪等の悪天候が運転に与える影響への理解

・危険予測し回避のために指差呼称を行う習慣を体得させる

・事故発生時、災害発生時その他緊急時における対応方法に

 ついて、事例を説明すること等により理解させる

運転者の運転適性に応じた安全

運転

・(適性診断)その他の方法により運転者の適性を把握する

交通事故に関わる運転者の生理

的及び心理的要因及びこれらへ

の対処方法

・睡眠不足、医薬品等の服用に伴い誘発される眠気が事故を

 引き起こすおそれがあることを理解させる

・改善基準告示に基づく勤務時間、乗務時間を理解させる

健康管理の重要性

・心理的な負担の程度を把握するための検査結果等にも基づ

 いて心身の健康管理を行うことの重要性を理解させる

安全性の向上を図るための装置

を備える事業者自動車の適切な

運転方法 

・安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車を運

 転する場合の適切な運転方法を理解させる(貸切バスのみ

 が対象となっていた項目を全旅客自動車対象に)

  

6月の安全運転管理ごよみ/2018年(平成30年)

日  付 行 事 等

 1日)~

 30日(土)

・全国安全週間準備期間

 6月は、来月1日から実施される全国安全週間の実効を上げるための準備期間です。総合的な安全活動の総点検を行いましょう。

■平成30年度 安全週間スローガン

 「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理

  惜しまぬ努力で築くゼロ災

 詳しくは厚生労働省中央労働災害防止協会サイトを参照。

 1日)~ 

 30日(土)

不正改造車を排除する運動強化月間──毎年6月は、交通の安全確保と公害を防止するため、車の不正改造の取締りを特に厳しくする強化月間です。違法マフラー等悪質な不正改造の排除に向けた街頭検査などが実施されます。

 1日)~ 

 30日(土)

・環境月間──6月5日の環境の日(世界環境デー)を含む1か月間は、「環境月間」となっています。エコライフ・フェア2018(2日、3日)など各地で環境イベントが実施されます。

 1日(金)~ 

 7日(木)

・がけ崩れ防災週間──国土交通省が制定。がけ崩れによる災害防止に関する意識啓発や情報提供を強化します。地震や大雨被害のあった地域はもちろん、大分県中津市の事例にあるように土砂災害特別警戒区域に指定されている地域では、日頃から警戒が必要です。

 1日(金

改正運輸規則、輸送安全規則の施行

「睡眠不足」をプロドライバーの乗務禁止の事由に追加、点呼時に確認

  → 詳しくは国土交通省のWEBサイトを参照

 3日 

 9

・危険物安全週間 ──消防庁が制定し、毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)、ガソリン等の危険物の自主保安体制の確立を呼びかけています。

■平成30年度 推進標語

 「この一球届け無事故へみんなの願い」 

  詳しくは(財)全国危険物安全協会のWEBサイトを参照。

 5日(火 ・世界環境デー環境の日・World Environment Day
 5日(火 ・東名あおり運転事故から1年──2017年6月5日、パーキングエリアで注意されたことに腹をたてた運転者が、ワゴン車に対しあおり運転を繰り返し、東名高速道路の追越車線に停車させ、そこにトラックが追突、ワゴン車の運転者夫婦が死亡する事故が発生しました。運転者は危険運転致死傷罪で起訴され、警察庁は「あおり運転」に対する取締りや処分を厳しくする方針を明確にしました。
 6日(水 ・ワイパーの日──日本ワイパーブレード連合会が制定しました。安全な視界確保のため年1回のワイパー点検を奨励しています。

 7日(木

 8日(金)

運輸交通システムEXPO in関西 2018

 事業用自動車ドライバーの安全運転、事故防止、省エネ運行、健康管理のためのシステムや製品、技術を集めて紹介する催しの関西版。

 於:インテックス大阪/主催:運輸・交通システムEXPO実行委員会

  ※詳しくは、イベントのWEBサイトを参照してください。

 ~8日(金) 運行管理者試験(2018年度第1回)の申請締切

 ※インターネットによる電子申請は、6月19日(火)まで

 再受験者にはスマートフォン申請(6月14日まで)も可能に

 試験日:2018年8月26日(日)

 11日(月 ・入梅(暦の上での梅雨入り)
 12日(火) ・6月の製品安全点検日──経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」として、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。

 16日)~ 

 17日

・日本交通心理学会 第83回大会

 会 場:グランド エル・サン(山形県鶴岡市 東原町17-7)

 事務局:東北公益文科大学公益学部 神田直弥研究室

 詳しくは、同学会のWEBサイトを参照してください。

 17日 ・父の日(6月第3日曜日)

 20日(水)~

 7月19日

「ダメ。ゼッタイ」普及運動──麻薬・大麻・危険ドラッグ等の薬物乱用を防止するため、「公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター」による広報・啓発活動が展開されます。
 19日(火)

・運行管理者試験(2018年度第1回)のインターネット申請締切

 ※一般の書面申請は2018年6月8日(金)まで

 ──試験日2018年8月26日(日)

 (詳しくは、運行管理者試験センターのwebサイトを参照)

 20日(水)

 9月10日

・交通安全ファミリー作文コンクールの募集  

(応募締切は9月10日──詳しくは、警察庁のWEBサイトを参照)

 21日(木)

・夏至──北半球ではこの日が1年のうちで最も昼の時間(日の出から日没まで)が長くなります。

 24日(

・池袋危険ドラッグ暴走事故から4年──2014年6月24日、池袋駅西口付近の路上で、暴走したRVが歩行者に突っ込み7人が死傷する事故が起こりました。RVの運転者は脱法ハーブを吸った直後に運転し、意識が朦朧とした状態で事故を起こし、この前後に同種の事故が多発しました。事故当時は法規制にかからない「脱法ドラッグ」も多数ありましたが、同年7月15日に指定薬物の省令が交付され、取締りが強化されました。

 25日

・指定自動車教習所の日──全日本指定自動車教習所協会連合会が制定。1960年のこの日、改正道路交通法が施行され公安委員会が指定した自動車教習所を卒業すると運転免許取得時の技能試験が免除される制度が定められました。「625ムジコ=無事故」の語呂合わせにもなっています。

 28日(木)

雨の特異日──前後数日間も、1年で最も雨の降る確率が高くなっており、東京では53%の確率で雨が降ると言われています。

 28日(木)

 ~29日(金)

・第54回 日本交通科学学会総会・学術講演会

 会 場:首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館

     (東京都八王子市南大沢1-1)

 大会長:松井 靖浩(独立行政法人自動車技術総合機構 交通安全環境研究所)

 詳しくは、同学会のWEBサイトを参照してください。

 30日(土)

・御堂筋「低血糖事故」から4年──2014年6月30日、低血糖症による意識障害から、男性がワゴン車を運転して3人に重軽傷を負わせる事故が発生、運転者は禁錮1年6月執行猶予3年の刑を受けました。

   

 5月9月

・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」期間 

 厚生労働省が主唱する今年の熱中症予防対策キャンペーンは、平成30年5月1日から9月30日まで。政府全体の取組である熱中症予防強化月間の7月を重点取組期間としています。 

 6月1日

 9月30日

・夏の省エネキャンペーン──エネルギー消費の大きなピークの季節を迎え、省エネキャンペーンが行われます。

 6月上旬

・全国トラックドライバー・コンテスト実施要綱の公表(全ト協)

 6月中旬 ・平成30年5月末までの交通事故発生状況発表(警察庁
 6月下旬

平成30年4月分 トラック輸送情報国土交通省

 

 ◆6月の日没時間国立天文台天文情報センターによる)

1(金) 福岡 19:23

大阪 19:06

東京 18:51

札幌 19:07

 15(

福岡 19:30 大阪 19:13 東京 18:58 札幌 19:16
 30(土)
福岡 19:33

大阪 19:15

東京 19:01

札幌 19:18

早めのライト点灯で事故防止
「早めにつけよう おもいやりライト
 運動に取り組みましょう!

 6月の夏至(21日)前後は、1年中でも最も日が長くなる時期ですが、雨の日は早い時刻から周囲が暗いので、早めのライト活用を意識してください。

 とくに高齢者は、視機能の衰えのため若い人より早い段階で日没前に車や人影を発見しにくくなると言われています。運転者は自分では明るいと感じても、早めに点灯することで高齢歩行者の不用意な横断などを防止することができます。

 

 早めに点灯するあなたの思いやりが、交通事故減少に結びつきます。遅くても日没の30分前には、ぜひ点灯するとともに、歩行者や自転車などの見落としを警戒して運転してください。

 
 「おもいやりライト運動」は、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけて交通事故を削減する運動です。横浜の運動事務局の呼びかけに呼応して全国で点灯活動を展開する運転者が増えています。


 詳しくはおもいやりライトのサイトを参照してください

 

 また、JAF(日本自動車連盟)も早期ヘッドライト点灯キャンペーンを展開しています。
 JAFのインターネットWEBサイトではライト点灯
に関して様々な情報提供が行われます。

 ※詳しくは JAF Safety Light のサイトを参照してください

 
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7月18日(水)

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