さる2月4日午後7時45分ごろ、島根県内の歩道で、自転車と歩行者が衝突する事故が起きました。
事故があった区間は自転車が歩道を通行できるようになっていたようです。
しかしながら、歩道は歩行者が優先であることを忘れてはいけません。
また、歩道を走行する際には、車道よりの部分を徐行する必要があります。そして、歩行者の通行を妨げるときは、一時停止してください。
歩道を猛スピードで走行する自転車が散見されますが、自転車は車両であることを再認識して、歩行者の安全確保に努めましょう。
(シンク出版株式会社 2026.2.9更新)
本冊子は、道路上で子どもや高齢者、自転車、電動キックボードなどの交通弱者と運転中に遭遇した際の対策を解説した小冊子です。
例えば、電動キックボードであれば、赤信号を無視して進入してきた電動キックボードとの事故を取り上げており、事故事例からその危険要因を理解することができます。
交通弱者それぞれの危険要因を理解することで、運転中に遭遇した際にも対策を思い出し、安全に走行することができます。
また、巻末には2026年4月1日から施行される「自転車への交通反則通告制度」の内容を取り上げ、詳しく紹介しています。