さる6月1日午後11時すぎ、福岡市内で自転車が歩行者と衝突する事故が起きました。
詳しい状況は明らかにされていませんが、夜間、無灯火で走行する自転車を頻繁に見かけます。
自転車がライトを点灯することは、目の前の危険をいち早く発見するためだけではなく、自転車の存在を周囲にアピールすることにもつながります。
もちろん、自転車を無灯火で運転することは「違反」であり、5,000円の反則金が課されます。
夜間、無灯火で自転車を運転することは非常に危険であることを周知して、ライト点灯を徹底してください。
(シンク出版株式会社 2026.6.4更新)
本作品は、指導及び監督の指針12項目に対応したテキスト「運行管理者のためのドライバ―教育ツール(Part2)」の映像版DVDです。
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