
気象庁は5月29日から、新しい防災気象情報の運用を開始しています。
全国各地で梅雨入りが発表され、実際に、警戒レベル4に相当する「危険警報」が発令された地域もあります。
この「危険警報」には、「大雨」「氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの種類があり、危険警報が発令された場合、災害が発生する可能性が高まっている状態です。
運転者の安全を確保するためにも、「レベル4危険警報」が発令されている場合の運転業務はどうするのか、運転中に危険警報が発令された際にはどうするのか?といった対処方法を、今一度、確認しておきましょう。
(シンク出版株式会社 2026.6.11更新)
本参考書は、2020年に発刊した「バス安全運転教本」のリニューアル版です。
前回版の内容に加え、近年の法改正や事故動向、事業所用自動車総合安全プラン2030の内容などを加え、新たに改編いたしました。
今回のリニューアルに伴い、現場での使いやすさを考慮し、教本を2冊に分冊いたしました。
教本1では一般的な指導・監督の指針の13項目に沿った教育内容を、教本2では事故惹起者に対する教育をまとめて収録しています。
高速道路の安全知識や異常気象時の運転等、バス運転者として必要な知識も詳しく解説しています。ぜひ本書を活用して、効果的な指導を実施してください。